ちょっとだけ戻ってきた日常

昨日、今日と4月下旬から5月はじめの暖かさの秋田県です。

昨日、乳がん全摘のオペ後はじめて外来に行きました。そこで、
「今回のオペで、以前やっていたことでできないことはありません。今まで通りの生活をしてください。」
とのことでした。

来月3日の病理検査の結果を聞いて、例えば抗がん剤治療とか、放射線治療になった場合は、また違ってくると思います。治療の期間中には副作用とか出てくる可能性があるので。

とりあえず4月3日の検査結果を聞くまでは、ふつうに生活しようと思います。

さっそく農作業(笑)

一気に動き出すと疲れてしまいます。まずはちょっとずつ。

今日は、実家の杉の木から風で飛んで公道脇にたまった杉の葉を集めました。


こちらがわが実家。

家の周りを大きな杉の木が囲んでいます。これが冬の間、吹雪の時などの風で飛んで、実家の敷地だけではなく、まわりの田んぼや畑や公道にまで落ちてしまいます。

雪の上にも、あちこち杉の葉が落ちているのが見えるでしょう?  これも、雪が消えたら土を耕す前に拾わなければなりません。

公道の杉の葉あつめ

本日はここではなくてこちら、公道の脇に落ちてたまった杉の葉を集めました。

公道の脇の土のところに杉の葉がたまっています。ここは、実家の土地ではないので、別に知らんぷりでもいいのですが、この公道の近くに杉の木があるのは・・・・・実家だけです(笑)

わが森川農園のベンツ! 一輪車のネコちゃんです。

このネコに山盛りいっぱいの杉の葉、2台分を回収しました。かかった時間は30~40分かな。一応、病み上がりなので、今日はこれくらいにしておきました。

雪が消えたら、実家の敷地に落ちた大量の杉の葉も集めなくてはいけません。

もちろん、田んぼに落ちたものも、畑に落ちたものも。

花粉症なのにこの作業はつらい

わずか30分くらいですが、私にとってこの作業はつらい。なぜって、花粉症なのですよ私は(涙)

作業をしている間、ずっと鼻がぐじゅぐじゅしています。これさえなければ、たいした作業ではないのですが!!

以前は、母がこの作業をしていたのだけど、もう無理です。

昔、昭和の初めころまではこの杉の葉で煮炊きをしていたので、必需品だったようです。でも、現在は葉をかたずけなくてはいけないし、花粉は飛んでくるし、何も良いことがありません。

かといって切るとなれば、1本何万円もするらしく、全て切ったら何十万か何百万になってしまします。しばらくは、こうして春に葉っぱを拾うことになりそうです。

全ては4月3日の病理検査の結果次第

ちょっとだけ日常がもどった本日でした。

今後、このまま順帳に日常は戻るのは、病理検査で悪いところがなくて、治療の必要なしとなった場合です。

再発予防のために、抗がん剤や放射線を受けることになれば、また生活はちがってきます。

できることなら、このまま何事もなく日常生活に戻りたいものです。


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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出させていただいたり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。現在の夢は森川農園を日本一のアスパラガス農家にすること。2018年乳がん発症。闘病中。くわしいプロフィールはこちらです。