糖質制限 その後

そういえば最近、糖質制限について書いていませんでした。

止めているわけではなくて、ゆるく続けています。

tomwieden / Pixabay

最近の糖質制限の状況

乳がんのホルモン療法の副作用で体調がいまいちで、特に感情の起伏が激しく、すぐに落ち込むことが多く泣けてきたり・・・・自分でも気を付けていますがどうしようもありません。

体調面では、ホルモン剤の薬の説明書に書かれていた副作用はほぼすべて起こってしまいました。足のむくみがひどくて、夕方ともなると足が苦しく、象の足になったかと思うほどです(涙)

糖質制限食はゆるく続けていますが、むくみのためなのか体重が3キロほど増えてしまいました。

最大で10キロ減ったので、3キロもどり、7キロ減ったということになります。

これ、本当に副作用のために増えたのか?  それとも、私の糖質制限が気のゆるみから甘くなってしまったためか怪しいものです。

そういえばフリースタイルリブレのセンサーが一つ残っていたのを思い出しました。せっかくあるのだから、またやってみようと思います。

糖質制限も質が変わってきた

乳がんの告知を受けたのが2018年1月31日だったから、2018年の2月から糖質制限を始めました。

はじめのころは、古川健司先生の「がんに勝つレシピ」だけを参考にやっていました。

この本を読んで、

・ お酒は当分やめる
・ 白米を玄米に変える
・ 砂糖はとらない
・ お菓子は当分食べない
・ 油をオリーブオイルに変えた
・ MCTオイルを毎食大さじ1杯とる
・ 亜麻仁油またはえごま油を毎朝大さじ1杯とる

などをしました。

他にも、
・ サラダ油、マーガリンなどは使わない → オリーブオイルに
・ イモ類、根菜類、フルーツは取りすぎないようにする
・ 調味料の糖質、食品添加物に気を付ける
・ レトルト食品はなるべく取らない

などに気を付けました。

そのうち「小麦は食べるな!」ウイリアム・ディビス著 という本を読み、なるべく小麦粉も取らないようにしました。
・ 小麦は極力取らないようにする

最初のころは、甘いものが食べたくて仕方がありませんでした。そのうち慣れてきて、スーパーへ行ってもケーキ売り場もお菓子売り場も、苦しまずに通り過ぎられるようになりました。

金森式ダイエットに出会う

糖質制限食を続けているうちに、金森茂樹さんのツイッターを見るようになりました。

考え方は古川健司先生の「がんに勝つレシピ」と同じなのですが、甘いもの・炭水化物からの誘惑に打ち勝つために、脂質を多くとる。なんとおすすめはなんと牛脂でした Σ(・□・;)

そして、たんぱく質、特に肉類をたくさん食べることを推奨しています。

これを試した方の多くがダイエットに成功しています。

水野雅登先生のツイッターに出会う

金森さんのツイッターをフォローしているうち、水野雅登先生のツイッターにも出会いました。

考え方は基本同じですが、水野先生はお医者さんなので医学的にも確かです。

水野先生をフォローしているうち、私はたんぱく質が足りない! と気が付き、今まで書いてきたことを実践しつつ、プロティンを飲み始めました。

それから、鉄とビタミン類も足りないと気が付き、「鉄・マルチビタミン」というサプリも取り始めました。

今は、穀類はほとんど3食とも食べていません。森川農園のイモ類、根菜類のストックがあるので、これらは糖質が多いとわかっているけど食卓にのぼります。

おやつは、チーズかナッツ、あたりめなど。飲み物は、コーヒー、紅茶はもちろんブラック。牛乳は料理に使うだけ。豆乳は時々飲みます。

でも外へ出たときや、お客様が来たときとかは、みんなと同じものを食べお酒も飲みます。

本当にゆる~い糖質制限です。

気がついたら今年は花粉症の症状がない

毎年悩まされる花粉症、今年は気がついたら何もありません。

糖質制限した人の多くがそう言っていました Σ(・□・;)

フリースタイルリブレを再開したら、またここでも書いていきます。

糖質制限の食事、お料理ものせていこうっと!

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