外人観光客を迎えたい飲食店や地方公共団体に提言します

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2018年12月に、バルセロナへ1週間旅行してきました。

その旅行記を今書いている途中です。

今日は、旅行者の目で日本を見てみます。外人のつもりで思ったことを言います。そして、飲食店や、地方公共団体や、公共交通に提言したいと思います。

公共交通にはからなず英語表記もつけること

バルセロナの地下鉄は、わりと路線が単純でわかりやすかったです。でも、英語表記も英語のアナウンスもありませんでした。というか地下鉄にアナウンス自体がありませんでした。

スペイン語はもちろんわかりません。ガイドブックを見て、地下鉄のスペイン語を見て、確かめて乗らなければならず苦労しました。

英語表記があればまだわかります。英語はできない私ですが、スペイン語よりはわかります。

日本でも、鉄道、地下鉄、バスなど、公共交通には必ず英語表記を入れてほしいです。

それは、行先の地名だけではなく、出口とか、トイレとか、簡単な説明を英語で書いておいてほしいのです。特に日本の地下鉄は迷路のようで、外人にはハードルが高いと思います。

今回、英語ができない私が、英語を聞くと安心しました(笑) スペイン語よりは英語のほうが、圧倒的になじみがあるんですね。こういう経験は英語圏でないところに行って初めて経験しました。

レストランでは英語のメニューも作っておくこと

バルセロナでは、スペイン語のメニューしかないようなバルやレストランもありました。あまり観光客が行かないようなところには、英語のメニューがないのですね。

というより、英語のメニューや案内がないから、観光客が寄り付かないのだと思います。

英語ができずにスペイン語だけの店員さんがほとんどでしたが、それでも英語のメニューがあればなんとかなりました。

日本の場合は、欧米にはない特殊な料理が多いです。日本語だけのメニューなら、どんな料理がでてくるのか想像もつきません。それでは外人さんは注文もできないないでしょう。

最強のメニューは、料理の写真をのせて英語で説明してあるメニューでした。最終日に行ったレストランで、メニューに料理の写真がのっていて、「これだよね。こうすればわかりやすいよね!!」 と感激しました。

飲食店のみなさん、東京オリンピックまでには、ぜひ料理の写真をのせて英語のメニューを作ってください。

入口に料理の写真付きの英語のメニューを置いておくだけで、外人のお客様は入ると思います。

クレジットカード、キャッシュレス決済に対応すること

先進国と言われる国のなかで、現金決済が一番多いのが日本です。

日本は平和で、お金をひったくられるとか、すられるとか、あまり心配がないのでキャッシュレス化が進まないと言われています。

外人は、ほとんどキャッシュをもって行動していません。カード決済です。キャッレス化したほうが安全で、時間もかからないのです。レジの前で、慣れない「円」を出して数えるのはストレスがかかることなのです。

私の場合も海外旅行に行った時、硬貨を見て、これは1ドルの半分の価値なのか? 10分の一の価値なのか? 日本円で言ったら100円なのか? 10円なのか? 1円なのか? ぜんぜんわからないのです。お釣りはごまかさずにもらえるのかさえわかりません。

「 レジで小銭を全部わたせば、ちゃんととってくれるよ。」 と主人は言うのです。こわもての主人がにらんでいたら、小銭もちゃんと返してくれるでしょう。

でも、見るからに外国なれしていない私の場合、ごまかされてもわかならい。カード決済なら、小銭の価値なんて気にしなくていいし、お釣りがあっているか気にしなくていいし、断然楽なのです。

外人さんも同じです。慣れない「円」で買い物をするのは、ものすごくストレスです。

カードの手数料が引かれるのは痛いけれど、お客さんがたくさん入ってくれるほうがいいに決まっています。

道路標識にも英語表記を

道路を歩くとき「不忍通り」とか 「山手通り」とか見て歩きますよね。あの標識も、すべて英語表記をつけてほしいです。

観光地の看板にも、もちろんつけてほしいです。「旧池田邸庭園」だけではなくて「Old Ikeda house Park」ん?これでいいのか?という英語表記を近くに掲げないと外人にはわかりません。

お店の看板も、どこかに小さくでいいから英語表記が必要と思います。「藪蕎麦」だけではなく「Yabu Soba Japanese noodles」と近くに英語で書いておいたほうが絶対にわかりやすいです。

バルセロナに行って見て来たけど、UDON  に外人は興味津々でしたよ! 本場の蕎麦やうどんを食べたいと思っています。

あとは、切符の券売機の使い方にも英語の表記を、街中の自動販売機の使い方にも英語の説明を!!

東京オリンピックは真夏です。水やジュースは飛ぶように売れるはずです。飲料メーカーさん、ぜひ、英語の説明をつけてください。

日本に帰ってきて老人の多さにおどろいた!

besnopile / Pixabay

これは今日の話題とはちょっとずれますが、帰国した時に感じたことを書きます。

日本へ帰ってきたら、道を歩いている人がほとんど老人 Σ(・□・;) 若者が少ない(涙)

スペインもヨーロッパでは長寿国だそうですが、日本はそんなものじゃありません。日本の平日の昼間のスーパーなんて、シニアカーを押して腰を曲げて買い物している老人や、杖をついてのろのろ歩いている老人ばかりです。

海外旅行に行く前には、その光景が普通だったのですが、帰国したときには違和感を感じました。

若い人がさっそうと歩いている諸外国と比べ、日本の空気はドヨ~ンとよどんでいる気がしました。

日本はマジでやばい!!

もうすぐあの若いパワーに負けちゃう。このまま手を打たなければ、結果はもう見えています。日本は亡くなっちゃうんじゃないかと心配です(涙)

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash  のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。