抗がん剤で紫色だった爪もあと少しで元の色に

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もうすぐ、左の胸を全摘してから1年になります。

去年は雪が多くて大変だったけど、今年は雪が少なくて楽でした。それでも抗がん剤後の体には寒さがこたえました。

あせり気味の毎日

抗がん剤が終わったら数か月で元通りに元気になるだろうと軽く考えていた私です。

超楽観的で、なんでもよい方によい方に考える性格です。

でも今回の抗がん剤については、あまりにも楽観的すぎました。

思ったように体が回復しません。

それでも、抗がん剤中、全ての爪が紫色だったのに、元の色に戻って来ました。あと少し!!

お見苦しい画像ですみません。

親指の先がまだ紫色。
手の爪はもうだいぶ前に紫色はなくなって、普通の色に戻りました。

あと少しの辛抱です!!

体調は万全ではないけど運動しています


これはヨガ用に新調したスパッツ。

元の体力に比べたら、今は6~7割という感じです。

体調がよくないからと動かないでいると、ますます老化が進んでしまうと思い、動ける範囲で運動しています。

意思が弱い私は、一人では三日坊主になってしまうので、水曜午後にヨガに、金曜午後に60歳以上の筋トレに行っています。会場に行くと、まわりにみんながいて先生もいるので、必然的にやらなくてはいけません。なので会場に通うことにしたのです。

両足がチタンの人工股関節なので、みんなのようには動けないのだけど、できるところだけでも動かしています。

夏から秋にかけての農繁期には行けないので、今のうち行けるだけ行って体力をつけようと思います。

傷だらけの人生

乳がんになる前から、私は両側脱臼性股関節症で、両足が人工股関節です。両足の骨を2度ずつオペしてしてます。

その前に長男を帝王切開で産んでいるので、今回の左胸の全摘で6回目のオペ!!

文字通り、全身傷だらけ。それもみんな20㎝以上ある大きな傷だよ Σ(・□・;)

来年の2020年は、人工股関節にして10年目の定期健診があります。そこで歪んでいたりすると、また人工股関節の入れかえが必要になります。

今のところ、自分では大丈夫と思っているのだけど、いずれは入れ替えになります。

まったく、体に何本メスを入れればいいのでしょう(笑)

しかもさぁ、この6回のオペ、母親は一回もオペに付き添ってくれていません(涙) 私ってよっぽどかわいくない子なのね(涙)

そんな子に母は老後を見てもらっている。老いるともう自分の体のことで精一杯で、娘の体のことまで気が回らないらしい。というか、半分ぼけているのだからしょうがないのか ( ノД`)

今生の私の学びは、傷だらけの人生でもたくまし生きるというテーマなのかもしれません。

どんなに切り刻まれても生きてやるわ!!

最近の食事と栄養

糖質制限はゆるく続けています。

穀物、小麦はなるべく取らないように。砂糖・お菓子は当然とりません。お酒もどこか出かけた時や、親戚が来た時くらい。

油はサラダ油はやめてオリーブオイルを料理に使い、MCTオイルを3食の時に小さじ1杯ずつ。えごま油を朝に大匙1杯。

おやつはチーズにナッツ類。たまには手作りの低糖質のお菓子。

それでも、ホルモン剤の副作用のせいか、一番やせた時より3キロ太ってしまいました。

最近、いろいろな先生たちのブログなどを読んでいます。

水野雅登先生

ドクター江部の糖尿病徒然日記

藤川徳美先生

そうしたら、どうも私は タンパク質・鉄・ビタミンが不足していると気が付きました。

そこで、紅茶にコラーゲンを入れたり、プロテインを飲み始めました。

鉄と総合ビタミンのサプリもとり始めました。

効果はまだ全然わかりませんが、なにか変化が見られたらブログでもお知らせしますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフタンのシンガー、デマシュ クダイベルゲン dimash kudaigergen のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。