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屋久島 カヤック体験

屋久島滞在3日目。

屋久島についた日は雨だったことと、鹿児島からの飛行機で飛行機酔いして具合が悪くなってしまったので、ホテルでおとなしくしていました。

2日目は、屋久島一周バスで観光しました。

その1

その2

そして、この日は屋久島滞在3日目。

カヤックの体験を申し込んでいます。

申し込んだのはここです。

GUIDE OFFICE (ガイドオフィス)屋久島

GUIDE OFFICE (ガイドオフィス)屋久島さんは、縄文杉を見るための登山のガイド、トレッキンのガイド、カヤックの体験などをしているオフィスです。

このアソビューと言うサイトの説明に、

・エメラルドグリーンの美しい清流をカヤックで冒険!
・約3時間のリバーカヤック!カヌーデビューにもおすすめ
・まずは陸上でレッスンを受けてから川で本番スタート
・夏場の時期は川底まで見える川の中で泳げますよ
・上流域では鳥の鳴き声、川のせせらぎに心が癒されます

と書いてあります。全くの初心者でも大丈夫だとありました。

それから、ひとりでも申し込めるのでここに決めました。

この日は雨はふらなかったものの、屋久島としては寒い日でした。

ホテルまでお迎えに来てくださいました。

車でカヤックの船着き場まで移動。

ここでウエットスーツに着替え、ライフジャケットを付けます。

全く初めての私は「ウエットスーツの下は何も着ないのですか?」と質問 ((´∀`))ケラケラ

ほとんどの人は水着を着て、その上にウエットスーツを着るそうです。

「冬なので泳がないし、今まで一度も転倒した人はいません。だから下着の上に着てください。」ということでした。

それから今回は冬なので、濡れないように雨合羽を用意すればよかったようです。ところがアソビューのログインがうまくいかなくなってしまったことと、私のスマホの具合が悪かった事などが重なり、雨合羽の準備なし Σ(・□・;)

ガイドさんから予備のジャンバーを貸していただきました。

陸上で漕ぎ方の説明を受け、さっそく川へ。グリーンホテル近くの安房(あんぼう) 川です。
おそるおそるカヤックに乗り込みましたが、思ったより簡単に進みました。

このシーズンはオフシーズン。

それに加え「まんぼう」でお客さんは私ひとり!

いつもは、オフシーズンには修学旅行生の体験などをするそうですがそれもなし (´;ω;`)ウッ…

ハイシーズンには、40隻も50隻もここで体験するそうです。

私は屋久島の大自然もガイドさんも一人占めです 💖

とにかく水が綺麗💖

底の石や砂まで見えます。

流れも穏やかでぜんぜん怖くありません。

周りの山や木々が美しい!

時々、休憩するのですが、その時の説明やお話が面白いのです♬

人見知りの私もぜんぜん緊張せず、リラックスしてお話ができました。

私の体も脳も浄化されていく感じです。

途中で小さな島に上陸。

ガイドさんが暖かい飲み物を用意してくださってホッと一息。

曇り空だったのに、青空ものぞいてきました。

そして、もう一つうれしかったのは、ガイドさんがたくさん写真をとってくださったことです。

ひとり旅だとなかなか自分を撮る機会がないのです。

自撮りは上手にできないので、ほとんど景色ばかりになります。

今回、本当に良い写真をとっていただき感激でした。

上の写真は、あちこちのSNSなどのプロフィール画像にしました ♬

このカヤック体験が屋久島の旅の中で一番楽しかったです。

よくを言えばやっぱり寒かったので、もう少し暖かいシーズンならなおよかったかも。

でも、屋久島の自然を独り占めした贅沢な体験ができました。

ガイドの渡邊さん、本当にありがとうございました m(__)m

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ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら