アメリカ大統領選挙後の世界はどうなるのか?

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アメリカ大統領選挙後の世界はどうなるのか?

11月3日に投票が終わったアメリカ大統領選挙ですが、1か月たっても結果が決まらず混迷しています。

トランプ大統領を応援している私としては、これだけの疑惑の証拠が上がっているのに、なぜトランプ大統領の再選がきまらないのか、はがゆい思いです。

今まで、アメリカでも日本でも、ほとんど選挙の不正について報道されていませんでした。

ところが今日、ネットの記事ですが、日本でもこの選挙の不正について書かれているのを発見。事の次第をうまくまとめてあります。

やっと日本でも、少しずつ報道されるようになってきました。

「大統領選の不正投票疑惑」いまだ真相が報道されない本当の理由集計システムと民主党を結ぶ点と線

今までの、私の下手な文章ではわかりにくかったと思うのですが、この文はとてもわかりやすくまとめてあります。

ぜひ読んでみてください。

 

今日は、選挙の決着がついた後の世界について考えてみました。

もしバイデンが大統領になったら、ますます共産主義化し、世界が中共によって支配され、私たちは奴隷のように暮らすしかないと思います。

 

それは耐えられない。だから、トランプ大統領が再選された事を前提に考えてみます。私の勝手な妄想です。

・ メディアの再編成

今回のマスメディアの偏向報道はひどいものでした。ほとんどすべてが中共やグローバリストに支配されていた。

だから、もうそのようなメディアは見捨てて、トランプ大統領が新しいメディアを作ると思います。

・ トランプ大統領が第3の新しい政党を作る

今回の選挙でわかった事は、共和党の中にも中共のスパイ、グローバリストが深く浸透していた事がわかりました。

だから、トランプ自身が新しい政党を作ると思います。

・ 教育制度の改革

あまりにも左翼化してしまったアメリカ人。トランプ大統領は愛国者を育てるために、法と秩序を守る人間が増えるように学校の教育内容を変えると思います。

アメリカを愛し、正義を愛する人が増えるように教育すると思います。

行き過ぎた個人主義を反省して、家族や隣人を愛するよう、教育していくと思います。

・ 信仰の自由を保障

トランプ大統領はキリスト教福音派の熱心な信者です。

中共の共産主義は神の存在を否定しています。その結果は今の中国を見ているとわかります。

アメリカは、イギリスやヨーロッパで迫害されていたプロテスタントが、自由を求めて移住してきた人が建てた国です。

その原点に戻ると思います。

 

 

ここまで分断されてしまったアメリカをまとめるのは、本当に大変だと思います。

トランプ大統領が再選されても、民主党やグローバリストが今のままだと、暴動や略奪が続くと思います。

今の選挙で不正を暴き、それらの勢力は、外国勢力と手を結んでアメリカを乗っ取ろうとした国家反逆罪でつかまえてほしい!

今回の選挙後はグレートリセットが起こるのだ、と言っている人が何人もいました。その内容はいま一つわからなかった。

だけど、これからの価値観、生き方、世の中の仕組みが、まったく今とは違うものになるだろうな、ということは予想できます。

この100年に一度、200年に一度の世界の転換期に生まれ、そのドラマ以上にドラマチックな変化のをこの目で確かめられることに感謝です。

 

私が考えたことは、そっくり日本にも当てはまると思います。

親中派でない人だけの政党はできないのだろうか?

戦後の自虐史感教育をやめ、日本の良さを子どもたちに教える教育に変えてほしい。

こんなに犯罪が少なく、規律正しく、きれい好きで穏やかな国は世界でそうそうあるものではないのです。

子どものころ、世界史の表を持て感激したのを思い出してください。ず~っと日本だけは名前が変わらず「日本」でした。

隣の国は、秦・漢・明・清など分裂と統合を繰り返しているのです。モンゴル帝国がヨーロッパの方まで支配したこともあった。

ヨーロッパだって、神聖ローマ帝国から始まって、アレキサンダー大王の遠征やら、オスマントルコやら、数えきれない国が興り、そして消えたのです。

アメリカなど、まだ国ができて250年にもなっていない。

日本のような国は他にないのです。

日本人がもっと日本を愛して、誇れるように、メディアも報道し、学校でも教育してほしい。

天皇陛下を敬い、2000年以上続いた文化を守り、日本人として生きていける国になりたい。

日本という国が残り、日本人の手で治められている素晴らしい国であり続けることを祈ります。

 

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