尖閣への墓参りをすべし

尖閣諸島はもともと日本領です。

第2次大戦以前は、中国の地図にも尖閣諸島は日本領とのっていたのです。

 

戦前は尖閣諸島で鰹節工場などをしていたのです。ところが燃料が配給制になって暮らしていけなくなり、再び無人島にもどってしまいまいました。

 

 

第2次世界大戦末期の昭和20年7月、石垣島から民間船2隻に乗って、台湾に疎開しようとした日本人がいました。

200人ほど乗っていましたが、アメリカ機に銃撃され、1隻は沈没しました。そしてもう1隻は魚釣島に漂着しました。

50日間、飢餓と闘いながら暮らしたのです。そして小舟を作って、代表が石垣島へ助けを求めに行ったのです。

そして生き残った人が石垣島へ帰りました。

この間80名~100名ほどが命を落とし、魚釣島に仮埋葬されました。

 

 

遺族は、昭和44年5月に石垣島市長とともに魚釣島を訪れ、小さな慰霊碑を作りました。

実行支配を認めさせるため、今、墓参りをし、慰霊碑を立てる絶好のチャンスだと思います。

しかし、日本政府から上陸の許可が下りない Σ(・□・;)

なぜ???

 

 

刺激をすると、中共が何をしてくるかわからないからですか?

そのやり方でおとなしくしてきた結果がこれです。

もう、中共に忖度している場合ではない。

一日も早く上陸し、慰霊碑をたて、実効支配すべきです。

 

 

竹島は、もたもたしている間に韓国に実行支配されてしまいまいました😢

そうなってしまいます。

そしてここを足掛かりに、次は沖縄にやってきます。

 

 

日本政府は、断固とした態度をとってください。

ポンペイオ国務長官が来日して、インド・オーストラリアとともに4か国で協力して中共に対応していくことになりました。

もう、アメリカと手を組みながら、中共とも仲良く・・・・なんていうことは許されません。

ぜひ、墓参りをしてほしいです!

 

 

今日のブログは下の動画を参考にしました。

 

 

 

 

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