乳腺外科定期健診 久々乳がんの話題

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乳腺外科定期健診 久々乳がんの話題

今日は3か月に一度の乳腺外科の定期健診でした。

結論から先に言うと、触診では、乳房もリンパも異常なしでした。

毎度の事ですが、先生は

「きれいな傷口だ!」とおっしゃいます。

はい、はい、先生の腕がいいからですよ (^^♪

薬局の前のヤマボウシが赤い実をつけていました


乳がんを自分で見つけたのが2017年10月。
2018年1月に乳がんの宣告 HER2陰性 ホルモン受容体低発現 高増殖能 昔の言い方で言えば ステージ2B 
2018年3月に左乳房全摘。
2018年5月~7月 抗がん剤 EC療法4クルー

2018年8月~ホルモン療法開始

今、このホルモン療法を継続しています。ホルモン剤を毎日一錠ずつ飲んでいます。全部で5年間のみつずけます。

抗がん剤の時には、まあ、人並みの副作用でした。

抗がん剤が終わったら、あとは楽になると思っていたのですが、それが甘かった (≧▽≦)

ホルモン剤の副作用がけっこうきついのです。

具体的な症状は、だるさ、疲労感、足の浮腫み、足がつる、などです。

昨年の2019年よりは、だるさが減って来ました。ところが薬を飲みつずけたために骨密度が低くなりました。それが原因と思われる腰痛がおきてきました。

書けば大げさに聞こえますが、普通の日常生活を送っています。それができる事については感謝です。

現在の私の生活は、3食ごはんを作って、家事をして、息子の森川農園の出荷の手伝いをしています。合間をぬって自分のネットショップの運営。

母は自家用の畑で野菜を作っています。もう80代。歩くのもヨタヨタなのですが、畑は生きがいなのでいまだにがんばっています。

本当は、母はこの畑仕事や、雑草取りを手伝ってほしいのだろうけど、今の私にはそれを手伝うだけの体力がないのです。

母にしてみれば、一見元気そうに見える私が、何も手伝ってくれないのを不満に思っているのでしょう。その点だけが悩みと言えば悩みです。

でも、しょうがない。無理をしては自分が苦しいだけです。

毎朝、目が覚めると、第一にする事はブラジャーの左側にパッドを入れる事。これは死ぬまで続きます。またはボケるまで続きます。

その他、朝食後に1錠のホルモン剤を飲む以外、ほとんど自分が病気だということを忘れています。

だけど、腰痛になったり、足がつったり、だるかったりすると、私はがん患者だという事を思い出します。

息子たちも、結婚し、孫も生まれ、もうこれといってやり残したことはないけれど、母をあちらの世界に見送るまでは死にたくない (≧▽≦) 息子たちや、妹たちに迷惑がかるからです。

自分の体調が悪い時だけ 「神様、仏様、母を見送るまでそちらには行けないので、どうかそれまではお迎えに来ないでください!」 と祈ります !(^^)! 現金だ(笑)

まずは、今日も異常なしと言われ少しホッとしました。この3か月、3か月を積み重ねて行ければな!

FBの乳がんの人たちのグループでも、ブログの乳がんのところでも、更新がなくなる人がいます。旅立ったのだわ😢  

病気の性質上、仕方のない事です。私もそうなるかもしれないけど、それは自分ではどうすることもできない。神のみぞ知るです。

どうすることもできないことを悩んでも仕方がない。私はできるだけ楽しい事を考えて、母になんと思われてもいいからなるべく楽をして(笑)なるべく好きな事をして生きます。

とにかく今回も異常がなかったことに感謝して眠りにつきます。

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