次の狙いはブータン? 自国の周りをすべて侵略しようとしているかの国 

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次の狙いはブータン? 自国の周りをすべて侵略しようとしているかの国 

1949年、毛沢東が中華人民共和国の建国宣言をしました。

そしてわずか数週間後、チベットに侵略。ウイグルも侵略しました。

2020年、とうとう香港にも魔の手が伸びました。

インドとの国境では戦闘が起き、数十名のインド兵士が亡くなりました。

南シナ海でも問題を起こしています。

わが日本の尖閣諸島にも100日ちかく、毎日中国船が来ています。

沖ノ鳥島へも10日間もつずけて中国船がきています。

次の狙いはブータン 自国の周りをすべて侵略しようとしているかの国

 

 

そして、先日はブータンにも Σ(・□・;)

この国は、周辺の国々に侵略せずにはいられないようです。

この国の目的は、世界を支配し中華民族が世界を統治する事なのですから!

マンガか小説でしかこんなことは起こらないと思っていたけど、事実は小説よりも奇でした。

 

アメリカは本気です

ここ1週間の世界の動きは目まぐるしいです。

すべてが中共がらみのニュースです。

 

2020年7月12日  香港民主派の予備選 61万人もの人が参加。
これは、香港の民主主義はまだ死んでいない、脅しには屈しないという香港人の意志を世界に示したという事です。

2020年7月13日 アメリカポンペイを国務長官が、歴史的発言をしました。

南シナ海問題について、「すべて中国が国際法違反である。」と発言。
南シナ海問題で「フィリピンを支持する。」と言ったのです。
これは他国の領有権問題について、アメリカが口を突っ込んだという事です。

2020年7月14日 トランプ大統領が香港優遇措置廃止を決定

2020年7月15日 NYタイムスが、中国共産党員とその家族 9200万人の、アメリカ入国禁止令が敷かれる、と報道
ポンペイオ国務長官が「中国共産党員へのビザの発行を制限する。中共による人権侵害にかかわっている中国企業の従業員の、アメリカへの入国禁止。具体的にはファーウェイだ。」とも言いました。

2020年7月15日 ポンぺイオ国務長官が歴史的発言2
「すべて中国に領有権を侵害されている国をアメリカは支援する。あらゆる手段を尽くす! 」
「世界は中共の侵略をこれ以上許すべきではない。」
とアメリカが発言しました。

ベトナム・マレーシア・インドネシア・ブルネイ・フィリピン、これら南シナ海問題のみならず、インドや日本の尖閣諸島も含みます。

2020年7月16日 アメリカのバー司法長官が中国に忖度している企業を批判。ディズニー・マイクロソフト・アップルなどを非難した。

 

「すべて中国に領有権を侵害されている国をアメリカは支援する。あらゆる手段を尽くす! 」
「世界は中共の侵略をこれ以上許すべきではない。」

このポンペイオ国務長官の言葉は重い発言です。
今まで、このように他国の問題についてアメリカが口を出したのは、サダムフセインのとき、オサマビンラディンの時です。

そのあとで何がおこったか?
それは戦争でした。

武力による戦争は、もう起きてほしくはない!!

なんとか武力を用いなくても、中国の野望を打ち砕く方法はないものでしょうか?

 

本日のブログはこちらのyoutubeを参考にしました。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=BkbcHtWgrWU&feature=emb_logo
 

 

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