GoToトラベル またこの人か! 迷走の手痛い代償

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GoToトラベル またこの人か! 迷走の手痛い代償

2020年7月22日から始まる GoToトラベル。

新型コロナウイルスがまた増え始めているというのに、どうしてもやるということになりました。

旅行関係者の事を考えれば、わからないわけでもありません。しかし、今ではない Σ(・□・;)

GoToトラベル またこの人か! 迷走の手痛い代償

そして、感染者が増えたのを受けて、東京都を除外。

最初は東京都除外によるキャンセル料も、政府は出さないと言っていたのに、結局は補填すると変更しました。

しかも、高齢者や若者はダメとか! その基準もあきらかにされていません。

もう、ぐちゃぐちゃ Σ(・□・;)

そして今日「週刊文春」がこんな事を報じました。

7月22日にスタートする観光需要喚起策「Go Toトラベルキャンペーン」(以下、Go To)。この事業を1895億円で受託したのは「ツーリズム産業共同提案体」(以下、共同提案体)なる団体だ。この「共同提案体」に名を連ねる観光関連の14団体から、自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、少なくとも約4200万円の献金が行われていることが「週刊文春」の取材で分かった。

また、この人です!!

習近平の国賓待遇の来日を最後までさせようとするし、親中派の石破氏を首相に推そうとするし Σ(・□・;)

GoToトラベルについては、お金をもらっているのだから当然こうするでしょう。

そして二階氏側からしたら、ここの団体にお金がいきわたるような政策をしたら、選挙の時に票をまとめてもらえるという良い事があるのですよね。

安倍首相にしてみたら、二階さんに支えてもらったから、政権が長く続いたという恩義があるかもしれないのだけど、安倍首相よ、まず国益・国民の事を考えてください。

恩義がある人でも、国の未来が危ういという一大事には、切らなくてはいけないと思います。

 

文春オンライン

「共同提案体」は、全国旅行業協会(ANTA)、日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会という3つの社団法人と、JTBなど大手旅行会社4社で構成される。加えて全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本旅館協会といった宿泊業の関連団体が協力団体として総計14団体が参加している。

Go To実現のため奔走した二階氏は1992年から30年近くANTAの会長をつとめている。

「共同提案体」は、全国旅行業協会(ANTA)、日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会という3つの社団法人と、JTBなど大手旅行会社4社で構成される。加えて全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本旅館協会といった宿泊業の関連団体が協力団体として総計14団体が参加している。

Go To実現のため奔走した二階氏は1992年から30年近くANTAの会長をつとめている。

「ANTAは全国5500社の旅行業者を傘下に収める組織で、そこのトップである二階氏はいわば、”観光族議員”のドン。3月2日にANTAをはじめとする業界関係者が自民党の『観光立国調査会』で、観光業者の経営支援や観光需要の喚起策などを要望したのですが、これに調査会の最高顧問を務める二階氏が『政府に対して、ほとんど命令に近い形で要望したい』と応じた。ここからGo To構想が始まったのです」(自民党関係者)

「観光立国調査会」は、二階氏が最高顧問を務め、会長は二階氏の最側近で知られる林幹雄幹事長代理、事務局長は二階氏と同じ和歌山県選出の鶴保庸介参院議員だ。

「週刊文春」取材班は、上記の「自民党観光立国調査会」の役職者全37名の政治資金を精査した。すると収支報告書を入手できた2011年分から2018年分までの間で、該当する団体や業界からの献金が約4200万円に上ることが分かった。

中でも突出して多いのが、二階幹事長への献金額だ。二階氏が代表を務める「自由民主党和歌山県第3選挙区支部」の収支報告書には、次の記載がある。

・全国旅館政治連盟(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の政治団体)2014年、2016年、2017年 計330万円
・国観連政経懇話会(日本旅館協会の前身の政治団体)2012年 100万円
・旅館ホテル政経懇話会(日本旅館協会の政治団体)2014年、2017年 計40万円

合計で470万円の献金を受けていることが分かる。二階氏は運輸大臣を務め、観光行政に強い影響力を持つことで知られる。コロナの感染者が拡大する中、Go Toを前倒しで推進する理由は何なのか、政府、自民党は丁寧な説明が求められることになりそうだ。

 

 

 

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