それでもやるのかGO TOキャンペーン 7月16日時点特段の事情入国の中の感染者:114人(7月分)

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それでもやるのかGO TOキャンペーン 7月16日時点特段の事情入国の中の感染者:114人(7月分)

昨日の2020年7月16日、日本政府はGO TOキャンペーンを7月22日から実施すると発表しました。

ただし東京都へ向かうツァー、東京から出発するツァーは除外するとの事です。

昨日、私がこのブログで、日本へ「特段の事情で外国人が入国している」 と言う事を書きました。そのことに興味を持ってくださった方が沢山いたようです。その続編です。

それでもやるのかGO TOキャンペーン 7月16日時点 特段の事情入国の中の感染者:114人(7月分)

7月1日から16日までの「特段の理由」で日本に入国した人の中の陽性者数

7月16日現在の発表です。

7月1日から16日までに「特段の事情」で日本に入って来た外国人のうち、新型コロナウイルスの陽性者は、114名 です。

この114名が陽性と言う事は、同じ飛行機に乗っていた人はどうなっているのでしょう?

検査した時にはまだ陽性が出ていないということもあります。その後に陽性になって日本の中を歩きまわっていることだってあります。無症状だったらなおさら危ないΣ(・□・;)

今はいって来るウイルスは、変異した毒性が高いウイルスの可能性が高いのです。

この勢いで陽性者が増えたら、来年、東京オリンピックを開くなんてできなくなります。

日本政府は、今、入国制限を緩めようとしています。これは、もう少し伸ばした方がいいのではないでしょうか?

国籍が非公開ってどういう事!

7月14日までの陽性者のトップ3の国は、

フィリピン  30人
非公開    27人
パキスタン  19人

です。

この非公開って何ですか?

検査で陽性が出ているのに、非公開って Σ(・□・;)

これは空港で行動歴を提出する書類に、国籍を書く欄がないからなのだそうです。

おかしい。絶対におかしい!!

普通、国籍がわからない陽性者なんて、絶対に入国させるべきではありません。

ここの国籍をぜひ日本国民に公開してください。

6月の「特段の理由」で日本に入国した人の数

2020年6月「特段の理由」で日本に入国した人数は、8023名です。

その国籍は

1 中国       2143人
2 フィリピン    1092人
3 ネパール     965人

です。私たちが知らない間に、こんなに多くの外国人が入国していました。

ちょっと疑問なのがネパールです。あの小さな国のネパール人が、965人も日本に来ている???

ネパールは、今政治も共産化し、すっかり中国のコントロール下にあると言っても過言ではありません。

中国人が、中国とネパールの二つの国籍を持つということもあるそうです。

中国人というと日本に入国しにくいから、ネパールのパスポートを使って入国している可能性だってあります。

このネパール人の入国についても、今後注意していかなくてはいけないと思います。

* 私のFBに、このブログを読んでくださった方からコメントがありました。読んでくださってありがとうございます。ネパールはどこの植民地になったこともありません。選挙制の民主主義です。ネパール国籍を持つ中国人というのはチベット人のことです。彼らは中国に侵略された難民です。私が心配しているのは、これを悪用して人がいるのではないかと言う事です。

FBに頂いたコメントをそのまま載せますので、どうぞご一読ねがいます。

ネパール人を家族に持つものとして訂正していただきたいことがあります。
ネパールは中国とインドに挟まれていて両国ともから常に侵略の危険がある中、どこの植民地になることもありませんでした。
政治的には共産党が強いですが、中国の共産党とは何ら関係ありません。選挙制の民主主義です。
また、ネパール国籍を持つ中国人というのはチベット人のことです。彼らは中国に侵略された難民です。世界的に大きな人権問題でもありますので訂正願います。
確かに今、就業者や留学生など日本に住むネパール人人口は多いです。これだけ多くが「特段の事情」で入国できることは私も驚きです。
一方で家族としては、母国に帰国しなければならない事情ができた時に日本に帰ってこれないとなると困ります。妻が外国人なら子どもの学校事情などもあり増々困ることになります。
持病があられる方や高齢者が怖れる気持ちは理解できるのですが、陽性の場合は隔離処理が取られることですし、国際家族の事情もご理解いただければ幸いです。

6月の陽性者数の国籍ベスト3は

1 パキスタン   51人
2 非公開     18人
3 フィリピン   16人

です。

旅行業や、交通機関など、とても苦しいのはわかります。

だからと言ってGO TOキャンペーンをやるのは、今ではないと思います。

東京都へ向かうツァー、東京から出発するツァーは除外され、若者や高齢者は適用外と言う話も出ていました。

これは混乱する事が目に見えています。

もっとすっきりとした形で、わかりやすい方法で、おちついて取り掛かる事が出来ないものでしょうか?

今日参考にしたのはこちらの画像です。


https://www.youtube.com/watch?v=b7TWOEW1yV4&t=567s


https://www.youtube.com/watch?v=dAQNajmZabk

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