日本は態度をはっきりさせないと国を亡ぼすことになる

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日本は態度をはっきりさせないと国を亡ぼすことになる

2020月5月29日、トランプ大統領がこんな演説をしました。

日本は態度をはっきりさせないと国を亡ぼすことになる

 

トランプ大統領の宣戦布告?

トランプ大統領はこの演説で、中国の国家安全法は国際公約違反 と明言したうえで、

1 香港の優遇措置をはく奪
2 WHOから離脱
3 中国人のビザを停止

を発表しました。

私は、これはトランプ大統領の中国に対する 宣戦布告 であると理解しました。

 

4月12日に、このブログで「コロナウイルス対策 100年前のスペイン風邪から学べ!」という記事を書きました。

その時もスペイン風邪から大不況になり、最終的に第2次世界大戦になってしまったのですが、今回のコロナウイルス後も全く同じ道を歩むのか?

恐ろしいことです 💀

第2時世界大戦は、実際に人間と人間を殺しあうという戦争だったけど、今度、戦争が起こるとすれば、それは実際的な殺しあいではなくて、経済戦争や情報戦 ということになるのでしょうか???

そうだとしても、戦争になれば、直接的、間接的に多くの人が命を落とすことになります。

 

トランプ大統領 G7にインド、オーストラリア、韓国を招待することを発表

6月末にアメリカに実際に集まって開催する予定だったG7ですが、今日、9月に延期が決まりました。

コロナウイルスの影響ですね。

これにロシアも加わるかもしれない???

ひとまずは、日本はまだアメリカに三行半を突き付けられていないようです。

このメンバーはどういうメンバーなのか、それは、アメリカを中心にした自由主義を選ぶであろうメンバーです。

日本が習近平を国賓として招くなんて言う事をしたら、このメンバーは、「日本は中国と組むつもりだ」と思うことは必至です。

習近平を招かないとしても、中国に対して何も言わない事でさえ、G7のメンバーからしたらおかしなことで、やはり日本は中国よりだと思われても仕方がないのです。

このメンバーから見放されるということは、中国に日本が組みこまれるということになるのです! 中国の日本省 ということになりかねません(涙)

なぜ中国にはっきりとものが言えないのか

このコロナウイルス騒ぎで日本も苦しんでいる時に、尖閣諸島には毎日のように中国船が来て、日本を脅かしているのです。なのになぜ、日本政府は強く抗議しないのか?

それは、日本の企業が中国に依存しすぎているからです。

コロナ騒ぎで、日本国内や他の親日の国にも拠点を置かないと大変なことになるとわかったのに、トヨタも、ニッサンも、他の大企業も中国国内にとどまることにしたらしい。

日本の日中友好協会には、日本の名だたる経済界の重鎮や、国会議員が大勢いて、もう足が抜け出せない状態なのでしょう。でも今抜けないと、あとでもっと大変になります。

アメリカは中国共産党とは縁を切る、と言っているのです。

もしアメリカから切られたら、もう日本はアメリカをはじめ他の国とビジネスができないということなのです。そして、今の通信体系からもはじかれるという事です。GOOGLEも使えず、iphoneも使えず、ファーウェィしか使えなくなるのですよ!

もう中国に忖度するのはやめてください

中国との貿易を止めることになったら、非常に苦しくなるのは目に見えています。企業が中国からひきあげるにしても、親日国家に移るにしても、莫大な資金がかかります。

でも目先の利益に目をくらまされていると、永久に自由を手放すことになります。日本も、ウイグルや、チベットや、香港と同じ運命になります。

今回のコロナウイルスで、グローバリズムの限界を突き付けられました。ユーロだって、国境を閉鎖するしかありませんでした。まずは自国の安全を第一にしなければなりませんでした。当然の事です。

トランプ大統領が「アメリカファースト」と叫んでアメリカ大統領に当選した時には、違和感だらけだったけど、今から思えばあたりまえの事でした。

このコロナの期間、どこの国も「自国ファースト」でした。他の国になんてかまっている余裕なんてありませんでした。

そしてものすごく危険だと感じたことは、日本は食料も、エネルギーも自給できないという事です。さらに言えば、防衛も自国の軍事力だけでは、中国の脅威に対抗できないのです。

日本の政治家のみなさん、安倍首相、もう中国に忖度するのはやめてください。

日本は自由主義経済のメンバーとして生きていくという事を、はっきりと言ってください。

そして、食料とエネルギーを自給できる国にしていかなければ。

「かつて日本と言う国があった」ということにならないように!

私は、コロナ騒ぎで日本や世界の事をちゃんと考えられたことに感謝します。

 

 

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