農業こそが多重危機から世界を守る!

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農業こそが多重危機から世界を守る!

本日、加藤麻里秋田県会議員と印鑰智哉氏の「あきたこまちR」の勉強会にいって来ました。 

70名ちかくの人数でした。
正直、大仙市の田舎のこんな場所に、これほどの人数が集まるとは思っていませんでした。

加藤県会議員の話では、大仙市の市長もこの「あきたこまちR」の話を知らなかったそうです。

県会議員の中には「あきたこまちR」の危険性を知らず、カドミウムを吸収しない良い米だと思っている人もいるそうです!

印鑰 智哉先生の話を聞いて、私の想像以上に危険性がある事がわかりました。

ネズミの実験では、自分や子どもの代に被害が出なくても、孫の代で出てくるそうです!

他、気が重くなる事実の説明ばかりでした。

今後どのようにしたらよいか?
ヒントとして、農業こそが多重危機から世界を守る事ができる!

・生態系の力を引き出す農業への転換が最大の鍵
・学校給食で遺伝操作食品の禁止を
・遺伝子操作されない種苗の確保を!

秋田県は、オーガニックの種のシードバンクを作ればよいのでは?  

参政党が目指す所と一致していると思いました。

千葉県いすみ市ではオーガニック給食を実施しているそうです。なぜそれができたかというと、市長がこの事を理解していたので推進出来た。なので、これからは、こういう事情をわかっている人を市長や議員にする事が必要。

そして、市民は選挙に行ったらあとは任せた、というのではなく、その後も政治に関わって行かなくてはいけない。市民参加型の政治にしていかなくてはいけない!
と言っていました。

まさに神谷さんと同じ事を言ってました。

今後、全面的に「あきたこまちR」に変える事に反対する署名活動を始めようという話も参加者から出て来ました。

とにかく県議会に意見を送ってほしいとのことです。

8月1日の潟上市の会に、できるだけ多くの方に参加してもらいたいです。絶対ためになります。

印鑰 智哉 氏のFBより

「あきたこまちRって何?」緊急講演&対談イベント秋田で開催 直前のお知らせになってしまいますが、OKシードプロジェクトでは5月の学習会で取り上げた放射線育種米問題。放射線を当てて遺伝子を変異させた「コシヒカリ環1号」を親に作った「あきたこまちR」についての学習会が持たれることになりました。対面で行われるもので、オンラインはありません。 秋田県は2025年に現在の「あきたこまち」を全量「あきたこまちR」に転換させることを計画しています。しかし、この全量転換にはさまざまな疑問がわいてきます。放射線育種は「ゲノム編集」ではありませんが、この全量転換は近い未来の「ゲノム編集」への全量転換をもたらす可能性も大いにありそうです。 この決定にはどんな背景があるのかをOKシードプロジェクト事務局長の印鑰 智哉(いんやく ともや)が説明し、秋田県立大学教授、日本有機学会会長として長く秋田県の農業を研究されている谷口吉光さんと対談しながら、「あきたこまちR」をどう見るか、今後、「あきたこまちR」やそれが出てくる背景に対して何をしていけるか、対談する機会を緊急に持つことになりました。 お時間のある方はぜひ、足をお運びください。講演会&対談あきたこまちRって何?日時:2023年8月1日(火)13:30から15:30(13時開場)入場無料(定員300名程度、お申し込みは不要です)会場:トレイク潟上/多目的ホール(秋田県潟上市飯田川下虻川井戸沢41)オンラインはありません地図:https://goo.gl/maps/DchCJHiPGV444KbK8主催:あきたこまちRを考える会(代表:菊池090-3553-3756)「あきたこまちRって何?」講演:印鑰 智哉(いんやく ともや、OKシードプロジェクト事務局長)対談:谷口吉光さん(秋田県立大学教授、日本有機学会会長)X印鑰 智哉谷口吉光さんの近刊『有機農業はこうして広がった: 人から地域へ、地域から自治体へ』(コモンズ、2023)『有機給食 スタートブック: 考え方・全国の事例・Q&A』(農文協、2023)

★ 自給自足を目指して養鶏始めました。 今、雪にも耐えられる鶏小屋を自力で建てています。youtubeにその様子を残してますのでいますので、よろしかったら見てください。
秋田弁チャンネル

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