日本の国土を外国勢力にもう売らないで!

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日本の国土を外国勢力にもう売らないで!

日本では、今まで外国人による国土の売買に、なんの規制もありませんでした。

そのせいで、気がつかないうちに広大な国土が、主に中国人によって買い占められてしまいました。

北海道は、東京ドーム515個分の土地や水源が買い占められています。

この中には農地はもちろん、空港の隣の土地など、防衛上とても危険な土地まで買い占められています。

もう、村のように開拓してあるところもあります。

農作物をつくって、アリババで中国へ販売できるようになっているようで、着々と中国国内の食糧難に備えているのです。

航空学校の滑走路まで抑えていて、飛行機の離着陸までできるようにしてある!

これでRCEPが承認されて、移民が大量に入って住み着いたら、もはや占領されたということです。

菅総理も、鈴木北海道知事も、なぜここまで無防備に土地を売ってしまうのか?

私には理解できません。

内モンゴル出身の楊海英氏が言っていました。

「漢人が内モンゴルに入ってきたときも、最初はおとなしくしていたが、数的にモンゴル人より優位に立った途端、暴力的に支配を始めた!」と。

今では、モンゴル語で勉強することさえ禁止されているのです。

中国は、自国の周りのあらゆる国に勢力を広げています。

台湾、フィリピン、ベトナム、チベット、ブータン、インド。

陸続きのカザフスタンにも!

農地を買おうと勢力を伸ばしていたようです。

カザフスタン大統領が農地の外国人所有の禁止を命じる

アルマトイ(ロイター)

カザフスタンは、広大な中央アジアの国で農地を所有または賃貸することから外国人を永久に禁止する、とカシムジョマルトトカエフ大統領は木曜日に言った、かつて反政府抗議を引き起こした長い論争を終わらせる。

カザフスタンは、中国とロシアに挟まれた旧ソビエト地域の穀物、油糧種子、肉の主要生産国であり、5年前、当局は農地市場を開放することで農業への外国投資を呼び込むことを決定しました。

しかし、1900万人の厳重に管理された国にとっては珍しく、計画は街頭抗議に直面し、デモ隊は巨大な隣国中国が最終的にすべての畑と牧草地を破壊するのではないかと懸念を表明した。

その後、政府は今年まで計画を棚上げした。木曜日に、トカエフは外国人所有禁止が引き続き実施されると述べた。

「土地(所有権)の問題は、私たちの人々にとって常に非常に重要でした。それは私たちの国家の礎石であり、神聖な象徴です」とトカエフは諮問委員会との会合で述べました。

「私は、外国人および外国の法人への農地の販売およびリースを禁止するように命じます。これには、外国人株主を持つ法人も含まれます。」

中国はカザフスタンの主要な貿易相手国、債権者、投資家ですが、その影響力の高まりにより、地元の人々の間で反北京感情が高まっています。これは、中国の新疆ウイグル自治区でのカザフスタン民族の取り締まりの報告にも後押しされています。 -過激化」キャンペーン。

OlzhasAuyezovによる報告;クリストファー・クッシングによる編集

 

 

カザフスタンはきっぱりと法律で外国人の土地の所有を禁止したのです。

賢い選択です。

実は、私は2019年、カザフスタンに行ったことがあるのです。

ディマシュ クダイゲルゲン という歌手のファンになり、彼のコンサートを見るために、単身カザフスタンに行ったのです。

私にとって、とても気になる身近な国になりました。

カザフスタンは世界で9番目に広い国土で、小麦や肉など中央アジア一番の生産を誇っているのです。

飛行機から見た国土は広い荒地だったけど、湖も豊富にあって、地下資源とともに農産物もこれから増えるだろうなと予想できました。

日本の10分の一の人口しかいないけど、この国の国民は賢い! 

同胞のイスラム教徒のウイグル人が弾圧されているせいもあると思うのだけど、ちゃんと中国の脅威がわかっているのです。

それに比べて、私たち日本人は、国民も無自覚。

政治家は国民の事より、自分たちの利益のためだけに政治をしているとしか思えない。

私は、子どもや孫にこの日本を残してあげたい。この美しい日本を失いたくはないのです。

だから、今日もこうしてブログを書いています。

実情を一人でも知ってもらいたい。

そして次の選挙では、自分で考えて日本の国益のために働いてくれる人に投票してほしいのです。

中国の事や世界の動きを考えていると、暗い気持ちになってしまうことも多いのですが、そんなときにはディマシュの歌を聞きます。

良かったら聞いてみてください。6オクターブの奇跡の歌声。感動します。癒されますよ💓

これは2019年に東京に来たときの動画です。 「SOS」

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