アメリカ大統領選挙でわかった日本の選挙の正確さ

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アメリカ大統領選挙でわかった日本の選挙の正確さ

いまだにもめているアメリカ大統領選挙。泥沼化しています。

バイデン側の不正がたくさん見つかり、トランプ大統領は裁判に訴えました。

これは長引きそうです。

 

このめちゃめちゃなアメリカ大統領選挙を見て、私は日本の選挙制度がどんなにすばらしいかがわかりました。

・ アメリカでは選挙人名簿に自分で登録しなくてはいけないということ。日本では18歳以上は、自動的に選挙ができる。

・ 日本では戸籍がしっかりしているので、引っ越した人や、亡くなった人のところには、投票用紙が行かない。もちろん不法移民のところへは行かない。アメリカはここが全く整備されていない。

・ 州によって法律が違うので、まったく対応が違う。今もめている州は、知事が民主党 Σ(・□・;)

・ 投票用紙が勝手に刷られている! 日本では、そんな事は考えられない!

そんな事があって、アメリカの選挙制度はひどいな、と思ったわけです。

 

 

そして、日本は本当に治安が良くて平和だということも再確認。

・ アメリカでは、投票所で相手側の監視員を締め出したり、窓を覆ったりした。日本ではそんなことは起こらない。

・ アメリカでは、銃を持った男たちが、投票所を襲おうとした。日本ではそもそも武器を持っていない。

・ アメリカでは、平和的なデモは少なくて、そのあと略奪や暴動になる。日本では、2011年の大震災の時でさえ、略奪は起きなかった。水や食料の配給の時も、きちんと並んだ。

などなど、日本は本当に良い国だと思ったのでした。

日本人ほど、規律を守り、周りの空気を読み、几帳面な国民はいない!

アメリカの政治が落ち着かないのは当分つづきそうです。

この間、中国がそれをよいことに、台湾や尖閣に攻めてくることだって考えられます。

日本は、もはやアメリカに頼ってばかりはいられない。バイデンが仮に大統領になったらなおさらです。

もう、日本は憲法を変えなければいけない時が来たと思います。日本から攻められることがないとわかっているから、中国に好き勝手されるのです。

武器を使え! と言っているのではありません。抑止力のためにです。そして、丸腰で警備にあたっている自衛隊員の事を考えたらなおさらです。

もう、時間はあまりない。遅すぎるかもしれない。

チベットも、ウイグルも、香港も、武器を持っていませんでした。だから簡単に中共に占領されたのです。

台湾は今、必死です。自国を守るために武器を買ってあつめています。

武器を買って、戦争利権の金融資本家たちに儲けさせるのは腹が立つけど、中共に占領されるよりはましです。

法律で武器を所有してはいけないことになっている日本は、現段階ではアメリカとの同盟で守ってもらわなくてはいけません。

だから、中共に毅然たる態度をとってくれるトランプ大統領に再選してほしいのです。

トランプ大統領は、大統領に就任してから、毎月1ドルしか給料をもらっていません。他は全部、寄付しています。

アメリカの法律で、全額寄付はできないそうで、1ドルだけもらっているのです。

副大統領になってから賄賂で大金持ちになったバイデンとは正反対です。

今回のアメリカ大統領選挙は、バイデン対トランプの戦いではありません。悪と善との戦いです。

これにトランプが勝てなければ、世界中がどんどん中共化していきます。

日本に住んでいる私には、見守ることしかできません。祈ることしかできません。

アメリカの司法の良識を期待します。

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