手放しでは喜べない菅内閣

安倍総理の路線を引き継ぐという事で、新首相になった菅総理。圧倒的な票を集めて当選しました。

その後は、改革を矢継ぎ早に推し進めています。今は、日本学術会議。あの無茶苦茶な団体を解体する方向に動いていて、それは好ましいです。

他にも、河野改革大臣にいろいろな改革を任せている。行政の無駄を省くという点では、それもよいことです。

でも構造改革ということは、日本の伝統を壊すということです。度が過ぎると日本を壊すということにつながりかねません。

ほかにも割り切れない点がたくさんあります。

まずはアメリカに、新中であると名指しされた二階氏を切れなかった。また自民党の幹事長です

今井氏は、安倍元総理とともにやめましたが、今度は内閣官房参与に任命されました。

公明党も名指しされましたが、そうそう早急に公明党と手を切ることはできないでしょう。公明党の票がないと当選できない議員がいるからです。

そして人事の件でいえば、元共同通信社論説副委員長の柿崎明二(めいじ)氏が総理大臣補佐官に任命されました。

菅首相と同じ秋田出身ではありますが、安倍元総理に対して批判的で、いわば正反対の立場でしたから。どういう意図があるのか不思議です。

そして首相になって真っ先にあった人の中には、竹中平蔵氏がいるのです。

竹中平蔵氏は、ご存じ小泉純一郎元総理と組んで、非正規社員を日本中に増やしてしまった張本人です。

そして今回はベーシックインカムについて言っているのですが、これはどういうことか、私にはまだよくわかりません。

それから、維新とも親しいのも気にかかります。維新は、大阪市をなくそうとしていますが、それより問題なのは、大阪のど真ん中に中国人街のようなところを作ろうとしていることです。カジノも作ろうとしています。

大量の移民を受け入れることは、日本の治安を悪化させるのです。これはとても危険な事です。

大量に中国人に買われてしまった北海道の土地や、そのほかの土地。これも今後どう対処していくのか?

コロナが落ち着いたら、また海外から観光客をたくさん呼んで観光立国にする、移民も入れるといっている。これをやって大変になったから、トランプ大統領は「アメリカファースト」と叫び、イギリスはEU を離脱しました。

観光立国、移民受け入れは、そのアメリカ、イギリスの考えから周回遅れの古い考えです。この考えこそグローバリズム=ディープステイトの考え方です。

菅総理はそのことがわかっていて、そういう政策を推し進めようとしているのか? わかっていて、ディープステイトの手先になっているのか? よくわかわかりませんが気がかりです。

菅総理に課せられた課題は、とにかく中国対策。親中派の影響を切り、中国と手を組むのをやめること。

これができれば、アメリカのトランプ政権との関係も良好に保てるし、日本も中共に侵略されずにすむのです。

細かいことは後回しでもよいです。とにかく、今は親中派を切り、中国とこれ以上に近ずく事をやめること。

細かい国内の事を改革したと喜んでいてはいけないのです。私たち国民は、中国に対する政策がおかしな方向へ行かないか、目を向けて監視する必要があるのです。

私と同じ秋田の出身だけど、もろ手をあげて信用することはできません。

おかしな方向へ行きそうなときには、国民みんなが声をあげなくてはいけないです。

気がぬけません!

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参考文献