香港の自由が奪われたことを世界は許してはいけない

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香港の自由が奪われたことを世界は許してはいけない

2020年7月1日、残念ながら「香港国家安全維持法」が施行されてしまいました。

そして、その初日から香港では300人以上が逮捕されました。

これは、はるか昔のどこか遠い国の話ではありません。令和の時代、しかもお隣の香港で起きているのです。

香港の自由が奪われたことを世界は許してはいけない

 

 

 

 

 

このような状況の中、香港の民主活動家たちは、団体の解散を発表しました。当然です。まずは身の安全を確保してほしいです。

 

このを受けて、世界中が動きました。

・ アメリカでは、香港で「香港国家安全維持法」が施行されたことを受けて、中国の当局者や銀行にも制裁をかすことができる新たな法案が議会を通過しました。法案はトランプ大統領が署名すれば成立することになります。トランプがサインをすれば、アメリカが香港の警察にも制裁をかせられるようになります。

・ アメリカ下院では、香港の民主活動家の ネイサン・ローのヒアリングを行いました。彼は7月2日香港を脱出したようです。彼らは命を狙われているのです。なんとしても生き延びてほしい!

・ アメリカ議会では「国防授権法」が可決されました。これにより、グァムで外国人パイロットを訓練できるようになりました。その外国とは、インド、オーストラリア、日本です。つまり、将来の中国の侵略に備えて自国でもなんとか対応しなさい、ということかΣ(・□・;)

・ ロシアは、インドのモディ首相の要請により、S400戦闘機を早期納入することになりました。

・ ミャンマーまで、中国を非難しました! ミャンマーは中国の同盟国です。

このミャンマーですが、反政府の勢力が増していて、国内の政情が不安定です。その勢力とは、アラカン軍、アラカンロヒャンギァ救世軍です。なぜ勢力が増しているかというと、中国がこの反政府テロ組織に武器を提供しているからだというのです。インドの新聞のヒンドゥスタン・タイムズで報道され、中国が反政府組織に武器を提供していることがわかったのです。

同盟国までが中国を非難。もはや 中国 VS 世界 という状況に近くなってきました。

 

 

 

日本はどうしているのでしょうか?

さすがに、自民党が政府に「習主席来日中止」決議案を提出することになりました。

ところが!!

 

一体この方は、日本の国益を考えたことがあるのでしょうか? 世界情勢がわかっているのでしょうか? 

もう、ご自宅でゆっくりと余生を送っていただきたいと思います。

 

 

 

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