糖質制限 ゆるく続けてます 昨日の晩ごはん

2018年1月31日に乳がんの告知を受けて、さっそく糖質制限をはじめました。

糖質はなんとがんのエサ。

がんは糖質のみを栄養とします。人間にとっても糖質はエネルギーなのだけど、人間は糖質だけではなくケトン体というものもエネルギーとして使えるのです。

なのでケトン体をエネルギーにして使えば、自分は平気だけど、がんは兵糧攻めにあったことになり自滅してくれる!! という理論です。

糖質宣言のために変えたこと

congerdesign / Pixabay

本などを読んでいろいろ勉強しました。

糖質制限のために私が変えた食生活は、

・ 砂糖はとらない
・ お菓子は食べない
・ 白米をやめて玄米にする
・ 禁酒する

です。

これが基本方針です。

ただしきつすぎると挫折するので、外へ出て友達と外食する時や、冠婚葬祭、おめでたい席では、みんなと同じ食事を楽しみ、お酒も飲むことにしました。

それから、高級お菓子をいただいた時は1個だけ試食(笑)

このがんの治療のために始めた糖質制限のおかげで、思いがけず10キロ減量できました。

今はたまに気がゆるむことがありますが、ゆるい糖質制限を持続して元気にすごしています。

がんを兵糧攻めにする3本柱

このほかに、取り入れたことがあります。

以前も、こちらのページで詳しく解説しました。

多摩南部地域病院に勤務しておられる外科医の、古川健司先生が書いた本
「がんに勝つレシピ」 を参考にしています。

がんを兵糧攻めにする3本柱は、古川先生によると

1 糖質制限
2 タンパク質 + EPA(オメガ3脂肪酸)強化
3 MCTオイル(中鎖脂肪酸)プラス

です。

1は上に書いた通り。

2は、肉・魚・大豆製品をバランスよくとるということと、EPA(オメガ3脂肪酸)をとること。

EPA(オメガ3脂肪酸)は青魚やマグロなどに含まれますが、それを食べてもわずかしかとれないので、不足分をえごま油(大匙2)で補うとよいそうです。フラックスオイルでもよいです。できれば低温圧搾、一番搾りがよいらしいです。

3は、MCTオイルをとることを推奨されています。MCTオイルというのは、中鎖脂肪酸100%のオイルです。

腸管で吸収された中鎖脂肪酸は血液とともに肝臓に送られてケトン体をつくります。1食につき大匙1~2をとるのがよいそうです。アルツハイマー病の予防にも良いと注目されている油だそうです。

私は、毎食お味噌汁や料理にかけて食べています。

そのほか、今はコーヒーに一匙いれて飲んでいます。今話題のバターコーヒーも同じ考えで、バターコーヒーにさらにこのMCTオイルを一匙入れて飲むとよいそうで「完全無欠コーヒー」とよばれているらしいです。

ほか、使う油もサラダ油をやめてオリーブオイルに、揚げ油は米油にしました。

絶対にやめた方が良い危険な油は、
マーガリン
コーン油
大豆油
ショートニング
キャノーラ油
なたね油
などです。

昨夜のゆるい糖質制限のごはん


・ ミートボールの酢豚風
・ 白菜とラディシュのサラダ
・ パンプキンのソイスープ
・ お好み焼き
・ みかん
・ ご飯類はなし


砂糖は使わず、ラカントsを使いました。


塩・こしょうをして、レモン汁をちょっとかけてマヨネーズをドバッ!! マヨネーズは糖質が低いのでたくさん使っても大丈夫💖


長いもをすりおろし、キャベツ多め、小麦粉の代わりにおから粉です。

パンプキンスープは、牛乳ではなくて豆乳を使いました。

ケチャップ・ソースには砂糖が入っているし、芋類・かぼちゃには、たっぷり糖質が入っているから、きっちりと糖質制限する人はさけた方がいいです。

このほか、つけもの。
ばあちゃんのつけものは、砂糖がいっぱい入っているから要注意です。

これからも時々、つくった料理の画像をのせますね。
お料理上手になりたい!
写真も上手になりたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出させていただいたり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。現在の夢は森川農園を日本一のアスパラガス農家にすること。2018年乳がん発症。闘病中。くわしいプロフィールはこちらです。