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    Categories: 介護

加速がついて進む母の認知症

今日、私が外の仕事から帰ると、母が自室のベットに濃しかけて

「頭がおかしくなってしまった!」と言う。

もう、とっくの昔からボケていておかしいのだけど、本人は正常だと思っていた。だけど、ここのところ、すぐに物をどこに置いたか忘れるので、さすがに自分でもおかしいと思ったようだ。

ここのところ毎日だ。

2日前は、新聞を新聞受けに取りに行ったのに、何も持たずに帰ってきた。そして自分で「新聞がない!」と言う。探し回ったところ、作業小屋の入り口の棚に置いてあった。

昨日は、電話予約しようと思って、母の歯医者の診察券をテーブルに置いた。ちょっと離れたすきに、母が自分でどこかにしまったらしい。どこにしまったか聞いても、全く覚えていない。

そして今日は「ズボン(スラックス)がない。」だ。

昨日、ハンガーにかけて、今のフックに吊るしているのを見た。その後、どこにしまったか覚えていないという。さんざん自室を探した跡があるが、見つからないと言う。

以前も、たまにこんなことがあったが、1月に体調をくずしてから毎日のようになった。

話は同じことを何万回も言う。

それに、感情的にならずに答えなければいけない私。はぁ・・・・・

わかってはいるけど、うんざりだ。

ずっと24時間、365日、大人の普通の話ができない。

知的な話がまったくできない。

そして、いつ終わるかわからない。

私の精神状態が持たない😢

11日に、ケアマネさんと、今度お世話になるディサービスとショートスティの方と会議をする。

母がどんなに嫌がろうと抵抗しようと、週に2日、一日中のディサービスに行ってもらう。そして、今月はまずは1泊でショートスティに入ってもらう。

私が息抜きをしないとつぶれてしまう。

共倒れになってはどうしようもない。

利用できるものは利用させていただく!

 

 

 

ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら