日本の危機 女系天皇を認めれば日本は乗っ取られる

SHARE

日本の危機 女系天皇を認めれば日本は乗っ取られる

昨日、加藤官房長官が重大な発言をしました。

 


加藤氏、女系天皇も憲法上は容認

加藤勝信官房長官は2日の衆院内閣委員会で、安定的な皇位継承策を巡り、母方が天皇の血筋を引く女系天皇も憲法上は認められるとの見解を示した。同時に、皇室典範は皇位継承者を男系男子に限定していると説明。父方が血筋を引く男系継承が「古来例外なく維持されてきた重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」と重ねて強調した。

政府の有識者会議は4月上旬から憲法や歴史の専門家からヒアリングを実施しており、女系の是非が大きな焦点となっている。

旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰については、男系男子子孫への意思確認は考えていないとの意向を改めて表明した。

(共同通信)

あんびりーばぶる~~~

日本の政府の官房長官が「母方が天皇の血筋を引く女系天皇も憲法上は認められる」なんて言うなよ ( ;∀;)

しかも、有識者会議の4人のうち3人が女系天皇容認派なのだそうです!

もう!!!!!!!

youtuber の闇のクマさんも言ってます。

「2000年間続けてきた男系継承を何故終わらせようとする?  旧宮家を復活させれば、問題解決だろうが! その話し合いをしろよ! 「小室王朝」誕生の可能性がある話し合いをなぜいつまでもやってるの?  日本の有識者ってなんなの!?  あと、こんな憲法さっさと変えちまえ!!!! 」

そのとおりです。

これで女系天皇を認めたら、日本は乗っ取られます。

天皇は奇跡的存在 主要国でエンペラーはただ一人

2600年もの間「日本」という名前を一度も変えず、ずっと血筋を守ってきた日本の皇室は、世界のあこがれの的なのです。

そんなことさえ日本人は知らない。

アメリカ出身の弁護士で、日本文化や皇室の歴史に詳しいケント・ギルバートさんが、なぜこれほどまでに多くの世界の要人たちが天皇陛下の即位に関心を持ち、出席したのかについて話しています。

「日本の皇室は、ほかに類を見ない、2000年以上続く『世界最古の王朝』です。歴史が長い国はほかにもありますが、国名が変わらずひとつの国として突出した歴史を持つ国は日本以外にはありません。そうした貴重な歴史の中心にいたのが、天皇と皇室なのです。

 世俗の権力から一定の距離を置き、ひたすら国民の安寧を祈り続ける天皇という存在は、世界に唯一無二の奇跡的な存在です。そのことに、世界の国々が敬意と憧れを持っているのです」

news ポストセブン

 

ギネスブックにも、日本の皇室は「世界最古の王朝」と記録されているのです。

 

アメリカ在住の作家で、国際外交関係に詳しい冷泉彰彦さんが解説しています。

「世界の外交の常識で言えば、総理大臣よりも、大統領よりも、国王よりも、エンペラー(天皇、皇帝)が最も“格式”が高い。首相や大統領はその時代の国民に選ばれた代表であり、国王は王家を継いできた人ですが、エンペラーは国の文化や宗教などを含めたもの、つまり“文明の代表”という位置づけになる。

 たしかに20世紀まではドイツやオーストリア、エチオピアなどの国でエンペラーを名乗ることがあったが、長い歴史の中でずっとエンペラーであり続けたのは日本の天皇だけ。今の世界の主要国の中で、エンペラーはたった1人、日本にしかいないのです」

news ポストセブン

 

つまり、国際儀礼上、

皇帝・天皇(Emperor)≧ローマ教皇(Pope)>  国王・スルタン(King、Queen、Sultan) > 首長、公など(Emir、Prince、Duke)> 共和国の元首

となります。これを今の世界にあてはめると、

天皇陛下(Emperor)≧ローマ教皇(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)


ということになるのです。
 
アメリカ合衆国大統領がゲストを迎える際の最高の礼遇は、空港においてホワイトタイ姿で出迎えることだそうです。そしてこの礼遇が適用されるのは、ローマ法王、イギリスの女王、天皇陛下だけなのです。アメリカ大統領が最敬礼するのは世界に3人しかいない。天皇陛下はそのお一人なのです。

トランプ大統領が天皇陛下を皇居に訪ねた時、あの態度のでかいトランプが、少年のように素直でした!

そして3人のうちの一人であるエリザベス女王は天皇陛下と同席するときは上席を譲るのです。女王は国際儀礼上、天皇陛下の方が上位であることをわきまえているからなのです。

そして3人のうちのもう一人ローマ教皇。ローマ教皇が外国を訪問した際には、その国の元首が法王を訪ねるのが慣例となっているそうです。しかし、天皇は唯一の例外でヨハネ・パウロ二世の日本訪問の際、教皇の側から皇居に出向いて昭和天皇を訪問されているそうです。

つまり国際儀礼上、天皇陛下は地球で最上位の存在なのです。

私たち日本人は、皇室のスキャンダルについては興味を持つのに、日本の天皇がどれほど素晴らしいものか教えられてこなかったのです。この教えられてこなかったのにも意味があるのです。

 

皇室がこれほど長い歴史を保てたこと自体が、国民から敬愛されてきた証だと、ギルバートさんは解説しています。

 

「海外では、フランスやロシア、イランなど国民による革命によって王室が廃絶に追い込まれたケースも少なくない。日本も終戦後に皇室廃絶運動やクーデターが起きても不思議ではありませんでした。しかし、昭和天皇は戦争で焼け野原になった全国各地をすすんで巡幸され、国民はそれを大歓待しました。

戦争で苦しみ、指導者に対する恨みや憎悪が高まる国も多いですが、日本人は“普通の国”とはまったく違う反応をしたのです」

「昭和天皇は巡幸に際し、みすぼらしい庶民的な洋服をお召しでした。“国民は着るものに不自由しているのに、自分だけがいい服を着て国民の前に立てない”と配慮されたのです」

「諸外国にとって、天皇という存在は比較対象のない非常に特殊な存在です。しかし、その異質な存在を中心に日本の人々は精神的に充実した生活を送っている。奥深い伝統と神秘性を持つ日本の皇室が、これからどう続いていくのか、その転換点である即位の礼に立ち会いたいと考えるのはごく自然なことなのです」

news ポストセブン

 

「普通ではない」反応を引き出したのは、昭和天皇の人柄だったのです。

第2次世界大戦後、日本にやって来たマッカーサーに、昭和天皇が会いました。マッカーサーは「命乞いでもしに来たのだろう。」と思っていたそうです。

ところが昭和天皇から出た言葉は「私はどうなってもよい。日本国の国民が飢えたり苦しんだりすることだけ避けてほしい。」というようなお言葉だったのです。

それを聞いたマッカーサーは感動し、「このような素晴らしい国家のトップをはじめて見た。」という意味のことを言ったそうです。

 

そして、この昭和天皇のお人柄は、平成天皇、現在の天皇へと受け継がれているのです。

そうした天皇の存在を、古来、日本人が敬愛し続けていること──そうした天皇と国民の関係が、世界の多くの国で敬意を持って受け入れられているのです。

ところが私たち日本人は、そんなことを学校で教えてはもらえませんでした。それは、日本人が天皇を中心にまとまり、再び強い国になられては困る、と考える勢力があったからです。そんな恐怖を覚えるほど、天皇と日本国民の絆は強いものだったのです。

 

ところが、女性天皇になり、そのお子様が次の天皇になったとたん、世界は今のように敬意を払ってくれなくなります。

もはやその天皇にアメリカ大統領はホワイトタイで空港まで出迎えに来ないし、エリザベス女王も上席を譲らないし、ローマ教皇は自分から皇居を訪問しないのです。

それほど、日本の皇室は世界から尊敬されているものなのです。

 

 

「女性天皇」と「女系天皇」は、似たような言葉なので、この違いがわからない日本人がたくさんいます。

私もついこの間まで、この違いを考えた事がありませんでした。しかし、この違いがわからないと、天皇の継承についての話が理解できないのです。

まずは男系天皇と女系天皇について解説します。

男系天皇と女系天皇

男系天皇というのは、父親の血筋を受け継いだ天皇の事で、父親をたどれば必ず天皇に行きつく血筋です。

「女系天皇」とはその逆で「母親は天皇の血を受け継いでいる」けれど、「父親は天皇の血筋ではない」ということで、女性に限りません。

もちろん現在の天皇陛下は、男系天皇です。日本の天皇は神武天皇から126代の今の天皇陛下まで、2000年以上ずっと男系天皇です。

これが「万世一系」と言われるゆえんです。

女系天皇はいませんでした。

 

女性天皇とは

え?

だって推古天皇は女性だって勉強したよ! 

そう思ったでしょう。推古天皇は「女性天皇」ですが、「女系天皇」ではありません。

「女性天皇」とは、文字通り「女性」の天皇の事です。

日本の歴史上、女性天皇は8人(10代)いました。すべて男系の女性天皇です。女性天皇の父親をたどれば、かならず天皇にいきつきます。

この8人のうち推古天皇・皇極天皇(斉明天皇と同一)・持統天皇・元明天皇の4人は、夫が天皇または皇族でした。なのでその子どもは、父親が皇族であり、男系になります。

また元正天皇・孝謙天皇(称徳天皇と同一)・明正天皇・後桜町天皇の4人は生涯独身でした。

つまり、歴史上の「女性天皇」は万世一系の男系天皇の皇統継承には影響はなかったのです。

女系天皇の可能性

現在の皇室典範では、男系の男子しか天皇になれません。

現時点で皇位継承権をもつ男性は皇嗣となった秋篠宮さま、上皇陛下の弟の常陸宮さま、秋篠宮さまの長男の悠仁さまのお三方です。でも常陸宮さまはご高齢です。

もし、悠仁さまが結婚しなかったり、お子様がうまれなかったり、女のお子様だけだったとしたら、天皇家が途絶えてしまいます。

そこで、女性天皇も認めたらどうかと言う議論もなされるようになってきました。

愛子さまや、眞子さま、佳子さまにも「女性宮家」として残ってもらったらどうか、という議論もなされるようになってきました。

仮にそれが決まって、愛子さまが天皇になったと仮定します。愛子さまは父親が今の天皇陛下なので、男系の女性天皇です。

そして愛子さまが佐藤氏と結婚したとします。男のお子様が生まれ、その子が天皇になったとします。するとその天皇は、女系の男性天皇ということになります。

母親は愛子さまで天皇の血を引いていますが、父親の佐藤氏は天皇の血をひいていません。

「女性天皇」と「女系天皇」の違いがわかっていただけたでしょうか?

 

男系男子のみ受け継がれるy染色体

今までの説明を遺伝子の面から説明している方がおられます。

竹内久美子先生(動物行動学研究家・エッセイスト)です。

竹内先生がわかりやすく天皇のy染色体について説明している内容を、このブログで書いてあります。

ここで書くと長くなるので、リンクをクリックして読んでくださいね。

 

宮家の廃止が意味する事

第2次世界大戦後、GHQは、日本の国民が天皇陛下を慕い、天皇を中心に強くまとまっていることに驚きました。

そして、マッカサーは「自分はどうなってもいい。国民が飢えて苦しんだりすることだけはないようにお願いしたい。」と言うような懇願に来た昭和天皇の人格に感動したのです。

そして考えました。このような天皇を中心にした国家をそのまま存続させると、また日本が国力を増大させ、力を持ちすぎてしまうと!

そこで、皇室を廃止しようと思ったのですが、いきなり廃止だと日本国民の反発が激しい事が予想されました。結局、昭和天皇のご兄弟の宮家を除き、他の宮家は廃止されることになったのです。

宮家は、天皇に男子が生まれなかったときのために、神武天皇の男系男子を絶やさないためにあったものなのです。竹田恒泰氏によれば「血の伴人」だということです。

この宮家の廃止は、ボディブローのように徐々に効いてきて、戦後75年たった今、男系男子による継承が危うくなったという事なのです。

今、旧宮家には、男系男子が何人もおられ、この方たちを宮家に戻せば、何の問題もないのです。

ところが、国民は女系天皇の危険性を理解していない人が多く、法律を改正して宮家を復活させることは容易ではありません。

 
特に「女系天皇」容認に世論を誘導しようと、マスコミが懸命に報道しているように感じます。マスコミの多くは、日本を弱体化させるべく活動しているように思えます。
 
なぜなら、日本が強くなって、強大な力を持つと困る勢力が世界中に存在するからです。
 
そして、女系天皇になったら、どんなことが起こることが想像できるか?
 
乗っ取りです。
 
日本が乗っ取られてしまう危険性があるのです。
 
これについて、昨日も説明してくださった竹内久美子先生の文章を、本日も紹介させていただきます。
 
 
 
 
 

女性天皇も女系天皇も、国を滅ぼす

昨日、ツイッター上で、女系天皇が現れるということはこれまで連綿と続いてきた皇室の歴史が終わるということ、同時に女系天皇の父方の「王朝」が始まること、そのとき最悪のケースとして外国の王朝となり、日本国が乗っ取られることなどを皆さんと議論した。


非常に正確に理解している方々がいる一方で、今の時代女系天皇でもいいんじゃないの、時代に応じて皇室も柔軟に変わっていくべきだ、などの意見をいただいたので、この際、話を整理しようと思う。

まず皇統が男系男子で継承されてきていることは誰しも知っているだろう。万世一系である。
つまり、父から息子へ、父親を同じくする兄から弟へ(もし父親が違ったとしても、父親どうしが兄弟であるなどすればOK)、あるいは父方のオジから甥へなどという継承の仕方だ。

生物学を学んでいる者なら、「これって性染色体のYでつないでいることだ、ほぼ同じYを神武天皇以来ずっと受け継いでいるのだ」とすぐさま気づくだろう。
「ほぼ」というのは遺伝子に突然変異が起きることがあるからだ。

遺伝子がのっているのが染色体である。
人間は、性別に関係ない常染色体、22対と1組の性染色体を持っている。

性染色体は男でXY、女でXXの状態で、男は男しか持たないYを父から受け継ぐ以外にはないことになる。

Yが特殊なのは、何世代を経てもほとんどそのまま保存されるということだ。

常染色体と性染色体のXは、相方(あいかた)のある染色体である。
すると、染色体のどこか同じ位置に切れ目が入り、互いを交換する、交差という現象が起きる。

そのため世代を経るごとに、最初の個体が持っていた遺伝子は薄まっていき、わずか4~5世代でほとんど跡形もなくなくなるという事態になってしまう。

ところがYについては、両末端のわずかな部分を除いてXとの交差は起きないので、両末端以外の部分は男系で保存されながら、継承される。

つまり、生物学的には神武天皇の遺伝子は、Y染色体以外のものはまったくといってよいほど受け継がれていないが、Y染色体のものはほぼそのまま受け継がれているということだ。
これが男系男子で皇統をつなぐことの生物学的意味ということになる。

こういう見解に対し、昔の人は遺伝子も染色体も知らなかったのに、おかしいではないか、という意見もある。
この件については、こう答えたい。

動物にとってある個体が自分の血縁者かどうか、血縁者だとしたらどれくらい近いか、など遺伝子の共有を見抜くことは最大の課題である。
それは遺伝子や染色体について知っているかどうかとはまったく関係がない。知能が高いかどうかも関係ない。
それを直感的に見抜くよう、遺伝的にプログラムされているのだ。具体的には匂いとか視覚的な情報によってである。

だから、昔の人は父から息子へは何か純粋に受け継がれるものがある、と直感的に理解していたとしても何ら不思議はない。いや、必ず見抜いていたと思う。
そうして皇統を男系男子でつなぐことに拘ったのではないだろうか。


皇統を男系男子でつなぐと、単にYの継承だけでなく、時の権力者によって皇統を乗っ取られることを防ぐという意味もある。

たとえば藤原氏は娘をお妃として宮中に盛んに送り込んでいた。そして男子が生まれ、その方が天皇になることもあった。
しかし、その天皇はあくまで皇室に所属し、藤原氏に属するわけではない。だから「藤原王朝」に変わることは決してなかったのだ。


女性天皇と女系天皇の問題だが、天皇の娘が天皇になったなら、それは女性天皇である。
過去には女性天皇が8人おられ、うち2人は2回天皇になられたので、10代の女性天皇が存在した。

しかしどの方も、未亡人か生涯独身を貫かれた方で、天皇となった後、誰かと結婚し、子をなし、その子が天皇となったことはなかった。女性天皇はそうでなければならないというルールがあったからである。


ところが、である。
今の時代に、もし女性天皇が現れたとして、その方に、「生涯独身を貫きなさい」と言えるだろうか。
無理だ。人権侵害と言われるだろう。

ということは、おそらく誰かと結婚され、これまたおそらくお子さんが生まれるだろう。
そのお子さんが、男女を問わず、次の天皇となられたら、それこそが女系天皇だ。
歴史上一度もあり得なかった女系天皇である。

そしてここが肝心なのだが、その天皇が所属する家はどこか、と言えば、女性天皇のダンナさんの家である。

つまり、藤原氏など、時の権力者が熱望したものの、叶わなかった、新しい王朝。藤原氏なら藤原王朝が誕生し、皇室の歴史が終わるのである。

これだけでも大変なことだが、もっと恐ろしいシナリオがある。
某国は今回のコロナ騒動でわかったように、WHOを始めとする、ありとあらゆる国際機関を牛耳っている。それだけでなく、様々な国の司法や行政、研究機関などに静かなる侵略を果たしている。
その某国が、もし日本が女性天皇を容認することになったと聞きつけたなら、どうするだろう。
そのお相手候補として某国人の工作員を何人も送り込んでくることは間違いない。
イケメンでジョークのセンスもある男、才能のある男、ありとあらゆる魅力的な男を取りそろえるだろう。
世間を知らない内親王の心をつかむことなどいとも簡単。

そして結婚となり、お子さんが生まれ、その方が次の天皇となられたとしたら、日本はどの国のものになるだろうか?
藤原王朝どころの話ではないのである。

こうして日本は皇室を乗っ取られるだけでなく、日本国自体を乗っ取られることになるのだ。


現在、女性天皇、女系天皇を容認すると発言する人には2つのケースがありうると思う。

1つは、「今の時代、男女平等なんだから、皇室だって」「今はグローバルな時代なんだから、ヨーロッパの王室を見習って第一子に皇位をつがせよう」「皇室も時代の変化に対応すべきだ」などと、何とはなしの雰囲気に乗っかるだけで、調べることをせず、自分の頭で考えることもない怠惰で、思考力のない人。

もう1つは、女性天皇、女系天皇の危険性についてよく知っていて、日本国を滅亡させたい輩である。


 

以上、竹内久美子先生のメルマガでした。

私は、これを読んで、激しく同意しました。

コロナウイルスに対する中共の対応、ウイグル、香港、内モンゴルに対する弾圧、そのほか世界中に対する侵略など、ありとあらゆることをやってきます。

あり得ない事ではありません。

そして、中国人や、他の外国人でなくても、これは起こります。日本人でも本質は同じです。

 

 

某小室氏が眞子様と結婚し、お子様が生まれたとします。悠仁さまにお子様が生まれなかったとしたら、某小室氏のお子様が天皇です Σ(・□・;)

神武天皇の王朝ではなく、某小室王朝になるのです。

この天皇を、日本国民全員が、今の天皇陛下と同じように尊敬し敬うでしょか?

ある人は敬うかもしれないけど、イヤだ! と思う人もいるはずです。私はイヤです。

某小室氏の不誠実な対応は理解に苦しむし、今の現状は眞子様を不幸にしているとしか思えません。

父上である秋篠宮さまに「国民に祝福されない状態での結婚はあり得ない。」と言われたのに加え、問題を何一つ解決しようとしない態度には不信感しか沸いてきません。

眞子様を本当に愛しているのなら、自分から実をひいて辞退してもいいようなものだけど、眞子さまに別れを言わせて慰謝料でも取るつもりなのか・・・・・

最初から皇室に入りこもうと眞子様にちかずいてきたのではないか?

要するに、このような国民にあまり祝福されないような男が皇室に入り込み、その子どもが天皇になるという事なのです。

 

 

これは、すべて私の考えなので、私と違う考の方がいて当然です。私の文を読んでも、女系天皇にした方がいいという方もいるかもしれない。それは仕方のない事です。

一番いいのは、悠仁さまが無事に成人し、おきさき様が決まり、男の子がたくさん生まれる事です。それをお祈りします。

 

私は、女系天皇を認めると発言した政治家は、2度と支持しません。天皇は日本の背骨だからです。

加藤官房長官も、菅政権も、もう支持しません。

皇室を大事にし、日本を大事にしてくれる政治家があらわれることを望みます。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA