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私にとってのしあわせとは

若い時は、自分が農家の娘で貧乏な事がイヤでイヤで仕方がなかった。

理想は、良い家のお嬢様で、何不自由なく育ち、美しくて、きれいな洋服で着飾って、ちやほやされている、だった。

そんな女の子になりたいな~~~、と思っていた。

大人になってからは、仕事ができて、バンバン稼げる女性実業家ならいいなぁ~~~、と思っていた。

正直、どれも望みはかなわず、しわしわの老婆になりました ((´∀`))ケラケラ

今の私は、年老いた母のため、息子の森川農園を手伝うために、実家の秋田に帰っている。

人工股関節でがん治療中なので大したことはできないけれど、それでも頼りにされている。

誰かに必要とされることが、人間として一番しあわせな事です。

東京で単身で仕事をしている主人には申し訳ないと思っている。

私を自由にさせてくれて、主人には本当に感謝 <(_ _)>

面と向かっては、照れて言えないのでblogで言っておきます💓

この年になって、母と息子に必要とされている。それはうれしいこと。そこで生きることができてしあわせ。

母の作ったとれたて野菜を食べられる。信じられないほど新鮮な食べ物をたべている。

おうちがあって、しかも広い。

息子たちも結婚し、孫も生まれた。

主人には仕事があり、元気で働いてくれている。

時々は、旅行にでかけたり、友達とランチしたり。

毎日、大好きなDimashの歌も聞ける。コンサートのためにカザフスタンにまで行けた。

来年4月には、コンサートのためにチェコに行くつもり。

     

がんの再発はちょっと心配だけど、そのときはその時。

このしあわせを感謝しなくては!

この平和な日本を、子どもや孫に引き継がなくては!

自分のしあわせに感謝。

どうか、今、苦しんでいる世界の子どもたちに、明るい明日が訪れますように!

2020年のアメリカ大統領選挙でいろいろな事をしらべて、いろいろな事がわかりました。

信じられないことが現実で起きています。

メインのメディアでは報じられないけれど、今日も現実はものすごい勢いでかわっています。

理解してついていくのに必死の私ですが、世界は明るくなる! そう信じて生きていきます。

中国の脅威にさらされている日本ですが、この問題も絶対に解決される! そう思って生きています。

私のしあわせに感謝!

こうしていきていられることは、奇跡なのです。

世界中の子どもたちが、希望をもって生きられる地球になりますように!

ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら