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歴史はくり返す 露は北海道に来るのか?

わが実家は農家。

主な作物がアスパラガスと米です。

ということで「アスパラ屋仁左衛門」のyoutube を時々見ています。

彼は哲学者的な思想家で、最近は世界情勢についても多く述べています。

すごく参考になるので、見てください。

農作業について興味がない方は、その部分は飛ばしてください ((´∀`*))ヶラヶラ

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下の動画の解説部分に書いてる説明です。

今年の2/24から、あっという間に世界は激変しました。 もっと早く動画をあげたかったのですが、編集しているうちにどんどん目まぐるしく変わり、今回の動画も、フライング気味ですが、急いで公開します。 ですので、BGMとかテロップは入れていません。 見直しても、どうも理解しにくいところもあり(長くなりますので、かなりカットしました。そのせいもあるかもしれません。) もう少し簡潔に、分かりやすく、次回の動画で補足します。 ともあれ、経済制裁に加えて、外交官の追放まで進んできました。 岸田首相が言っているように、「ステ-ジが全く違う」ということですが 本人が、この意味を分かっているのかどうか、わかりかねますが・・・ ともあれ、宣戦布告に該当するところまでやってしまった、ということは 確かです。 今回の紛争が、茶番であるという見方もありますが、本当のところはどうなのかわかりません。 ただ、はっきりしているのは、茶番であろうとなかろうと、ロシアからは必ず報復があるということです。 はっきりとロシア政府が言明していますしね。 どのような報復になるか、相手の考えることですから、これまたわかりません。 しかし、かなりの大物議員から、北海道侵攻について言及されました。 これが単なるブラフであるかどうかは、あとになってみないとわかりません。 戦後ずっと、北海道を狙っていたことは確かで、かつ、ロシアとともに中国は現実として、侵透工作を続けているのは事実です。 ですから、甘く見ないほうがいいと思っています。 実際に、武力で侵攻してくるかどうかは、こちらの出方ではなく、向こうが決めることです。 力の信奉者ですから、自分が弱いとなれば、侵攻してこないでしょうし、また何時侵攻してくるか、これも向こうが決めることです。 今回ロシアと中国が、連携し一体化しつつある現状では、侵攻はあり得ないことではなく、いわゆるアイヌ問題と絡めて、作戦を実行することで、武力行使に一定の妥当性を与える隙も与えてしまっていると考えます。(アイヌ新法など) どちらにせよ、ウクライナの次は日本に飛び火してくる、可能性はゼロではないと思います。 実際に、軍事演習も行っていますし、中国および、北朝鮮と連携した行動も起こしています。 実際に侵攻が起こった場合の国際社会の見方については、ブログ「仁左衛門のアスパラ日記」に書いてみましたので、興味があればご覧ください。 少なくとも、現在は平時ではなく、準戦時体制となっていてもおかしくない事態かと思っています。 過度に怖がる必要はありませんが、戦う覚悟と、国土を守り抜くことを決意する最後のチャンスだと思います。 仮に侵攻してきたとしても、要は勝てばいいだけの話です。

 

youtube では、言えないことも多いという現実があります。

彼はブログも書いていて、そちらではかなりはっきりと意見をのべています。

これを読むと、背筋が寒くなる現実です。

こちらもコピペさせていただきます。

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北海道侵攻は本気です。
2022年 04月 10日

ウクライナ情勢、日々、目まぐるしくなってきていますが
このような紛争時の際には、様々な偽情報が飛び交いますので(これも戦闘の一つですから)
それに一喜一憂することはありません。
我々が、個々から何を学ぶかが、最も大切だと思っています。
少なくとも、今までで学ぶことのできる事実は以下のとおりと考えています。
■自国は自国民が守るしかないこと(当たり前ですが)
■核保有国同士は、決して戦わないこと
■第三次世界大戦は、ICBMが飛び交って、地球が何度も滅んでしまうような
全面核戦争にはならないこと
■軍事紛争になれば、一般弱者が狙われるということ
以上のことは、今回の紛争で明らかに理解できることだと思います。
図らずも、核が相互に抑止力になるということを、証明したと思います。
ともあれ、ウクライナの状況は、現地で見聞きしているわけではないので、推測で話をしても始まりません。
ただ、先日、地上波の番組を見て思ったことは、「幼稚だなあ」ということと、「このようにして先の戦争もメディアによって(そのころは新聞ですが)
煽られて、国民が暴走したんだなあ」ということです。
戦前の日本人は、まだ、歴史も理解していましたし、国際情勢もわかっている人も多かったのではないでしょうか?
そこへ来ると、今の日本人は、戦争について何も教えられていませんし、戦争というだけで思考停止してしまいます。
また、物事を論理的に考えるよりも、感情的に情緒的に考えるというのが、得意です。
そこへもってきて、常に周囲を見回し、その他大勢の意見(ならまだいいのですが)雰囲気(空気というやつですね)によって
思考するという癖がついています。
いいかえれば、洗脳しやすいということですね。
先日の番組でも、全く情緒的、専門家と称する人間も、たぶん、番組の台本に合わせてしゃべっているんでしょう。
国際政治専門家とか言っていましたが、曲がりなりにも、戦争がルールに基づいて行われているということを
全く知らないようでした。
まあ、番組の台本作成者が、国際法を知っているということもないと思うので、仕方ないことかもしれません。
それこそ、野球のルールを知らない人が、野球解説をしているようなものです。
これが、床屋談義(古い言葉です 笑)で全くの素人が、雑談しているのなら罪はありませんが
公共の電波で、日本のこれからの運命を左右するかもしれないデマを飛ばすのですから、手に負えません。
少なくとも、現在の国家間の争いについては、建前としてのル-ルがあります。
あくまでも建前なので、その通りに従うかどうかは実施異なります。
特に、大国においては、このル-ルを守らないことも当たり前のようにありますが
でも、自国に有利になるように、逸脱していないように、要件を具備するということが
必要になってきます。
ちなみに、こういうところでも、律儀に決まりを守るのが日本なんですが・・・
そのル-ルが、(戦時)国際法といわれるもので、ユスアドベルムとユスインベロという二つの法体系に分かれています。
詳しくは、検索してみてください。
簡単に言うと、前者が武力行使の適法性で、これは国連が検証することになります。
(国連というのも、胡散臭い組織ですが)
平たく言ってしまえば、正当な武力行使であったかどうか?ということに関するル-ルです。
後者は、戦争の方法・手段を規制するルール、戦闘で生ずる負傷者などを保護、救済するルールでハーグ条約やジュネ-ブ条約で規定されています。
この二つは、全く違う法体系なので、これを混同して、現象面だけから見ると、何が何だか分からなくなります。
例えば、この武力紛争が戦争になるのかどうかは、前者の問題ですし、戦争となれば当事国以外の義務も生じてきます。
戦争当事国以外の、中立義務などです。
もっと簡単に言うと、「こいつが武力を使ったのも、まあ仕方ないわなあ」ということです。
ですが、武力を使ったのがしかたないとしても、何をやってもよいということにはなりません。
民間人を殺害したり、捕虜を虐殺したり、はたまた、民間人のふりをして(いわゆる、ゲリラ、便意兵)襲ったり、こういうのは
後者になります。
ですから、今回ロシアが東部に侵攻した際には、自国民保護などの名目を与えていますし、北部への侵攻を「特殊軍事作戦」と名乗っているのも
全て、その言い逃れのためです。
本音は違えど、一応建前上は守ってますよという態をよそおっているわけです。
ですが、何をやってもいいわけではなく、原発への砲撃は、後者に定植する事案です。
間違いなく、民間人に多大な犠牲者が出るのは、誰でも理解できますので、言い逃れできないからです。
ですから、数日たって、あれはロシアが行ったものではないと訂正したわけですね。
この二つの法体系は峻別して検証することになり、主に前者については違法ということになれば、賠償金等で償うのが国際常識です。
後者については、違法すなわち犯罪人ということになります。
ですから、「このような残虐なことをしたから、P氏は侵略者だ。犯罪人だ。」とかいうのは混同も甚だしいことになります。
ともあれ、各国ともこのル-ルに一応従っているかのように装い、そのうえで、政治的に駆け引きをするというのが
国際政治です。(汚い世界ですが)
また、他国の政治体制を転覆するようなことは、挑発であり、宣戦布告に十分当たりますので、これを公に口にしただけで
言われた相手に、ユスアドベルムでは、正当性を与える口実となります。
ですから、梅さんが「P氏を大統領の座から引きずり下ろす」という発言を、国務省が慌てて取り消したわけです。
そのままであれば、ロシアがミサイルを米国にぶち込んでも、違法ではなくなります。
また、それを挑発ととらえるかどうかの判断は、慣習に基づく相手国の受け取り方次第です。
経済制裁とか、外交官の追放などは、明らかに挑発としてとらえられても仕方なしというのが、慣習です。
ですから、ロシア政府が日本に対し「経済制裁は宣戦布告に等しい」といったのは、ごく常識的なことです。
その宣戦布告に対し、反撃するかどうかは、今回ならロシア政府次第ということです。
当たり前ですが、反撃して負けるならば、宣戦布告されても何もしないという判断になるでしょう。
今回、経済制裁している国は数多くありますが、そのような国全てに「宣戦布告だ~」といわないのは
そういうわけです。
昨日、「北海道はロシアのものだ」というような声明を、ロシアの国会議員の大物が発言しましたが
それに対して、「宣戦布告された」などといっている人が多くいますが、すでに日本が宣戦布告しているんですね。
そこから、いつ、戦争に発展するかはP氏の判断次第です。
今回の発言は、ロシア政府の公式見解といってもいいと思いますし、2月以降、軍事演習も頻繁に行っていることから
単なる脅しではないでしょう。
また、北海道に対しては、ロシアのみならず、中国も10年以上前から手を入れています。
ありもしない「アイヌ迫害」を演出してきたのも、いつかは、アイヌ独立というでっち上げで
国家承認、アイヌ人開放とか、アイヌ系住民解放という名目で、いつかは侵攻しようという
思惑もありましたから、今回が、勿怪の幸いとばかりに、一気に侵攻してくる可能性はかなり高いと思います。
それがいつになるか、これはロシア政府次第でしょう。
またその場合、中国が同じく、琉球独立承認、自国民保護を名目に、進行してくる可能性も高いですし
そのサポ-トとして、北から日本海側に打ち込んでくる可能性もあります。
私が相手側の指導者でしたら、同時に事を起こします。
またこの場合、厳密にいえば、米国は、内戦を名目に、手出しできないという行動に出るかもしれません。
アフガニスタン、ウクライナを見ていれば、そういうシナリオになるのではないかと思います。
いずれれにせよ、そう遠くない(4~5年先とかいうのではなく)時期にこういう事態になるのは
悲しいかな、確定と思います。
腹をくくって、戦うしかないですね。
70年以上のつけが一気に払わされることになったということではないでしょうか?
それを避けるためには、可能性は限りなくゼロに近いですが、次回に・・・

歴史に学ぼう 

2022年 04月 24日

ロシアの北海道への侵攻について書きたいと思います。
もう、ウクライナ紛争の行方がどうなるのかとか、誰が悪いとか、黒幕はとかは、どうでもいいです。
この情報戦のさなかではわかりませんので
またウクライナの人がかわいそうとか、そういうのも言ってみても意味がないと思っています。
極めて醒めた冷酷な意見かもしれませんが、緩衝地帯に住む人間というのは、強大国からすると
単なる虫のようなものです。
そのことを踏まえて、自分たちがどう生き延びていくか、したたかに、そしてずる賢く
国を運営していかねばなりません。
そのことをよく理解しているのが、近くでは北朝鮮です。
核兵器に固執するのも、核の保有によって、単なる緩衝地帯と無視するわけにはいかなくなるからです。
ともあれ、かつての38度線は日本列島の上にあります。
半島が緩衝地帯としてみなせない以上、当然、日本は緩衝地帯としてしか扱われません。
ウクライナやポーランドなどの東欧諸国と同様です。
ですから、いつでもウクライナと同じ状況に陥る可能性があります。
ロシア側につこうが、NATO側につこうがです。
どちらにもつかないとすれば、どちらにとっても敵国となります。
(中立というのは強者の選択で、現在なら英か中国しか採れない選択です)
そこで、ウクライナが一段落したら、こちらにロシアは来るのかということについて
考えていきたいと思います。
北朝鮮、中国と連動する可能性が高いので、それらの状況とも密接に関連し
日々、流動していくので、そういう要素も含めて考えなくてはなりませんが
ここでは全く無視します。
またウクライナ情勢によって、ロシアがどれだけ疲弊しているかということも当然
考慮に入れなくてはなりませんが、現時点では不明なので、これも無視します。
あくまでも、ウクライナ紛争が、ロシア有利、限定的にでも勝利となった場合の話です。
ここまで、長くかかっている以上、ロシアがこちらに侵攻してくるには
ある程度の時間が必要でしょう。
ということで、早くても来年になるかなあと思います。
で、北海道を狙う、あるいは今まで狙ってきた、北方領土も返さない理由の最大のものは
外洋に出るルートの確保、そのために、ベーリング海の内海化です。
これは帝政ロシアからの、国家存続のための大目標で今も変わりません。
いわゆる、不凍港の確保です。
古くは日露戦争も、ロシアの南下政策がきっかけです。
国家にとって、外洋に出ることができる、海での物流を確保できるというのは
計り知れない大きな資産です。
陸上輸送とは比べ物にならないほどの富をもたらします。
ですから、古くはスペイン、英国、米国と、世界覇権を獲得するような国家は
海洋国家でした。
逆に言うと、外洋に出られないというのは致命的な欠陥です。
ロシアにとって、外洋に出るルートは現在、主に3つです。
一つは北洋、バレンツ海、2つ目が黒海、3つ目が日本海のウラジオストクです。
今回の紛争により、一つ目はフィンランド、スウェ-デンのNATO入りの表明により
(実現はまだしていませんが)
将来、使えなくなる(いつ封鎖されるかわからない)可能性があります。
2つ目の黒海については、現在でも、黒海と地中海をつなぐ、海峡が封鎖されているため
使えません。
今回の紛争が終わり、トルコを味方につけない限り、黒海はただの湖です。
したがって、使えなくなっています。
そもそも、クリミアを併合したのも、黒海全域を支配するため、そしてその後
トルコを、友好国のままにするためです。
そうすれば、地中海に出られ、そこから大西洋、インド洋の両方に出られる
という、極めて重要な立地だということです。
ともあれ、上記2つの手段が、仮にウクライナに勝利したとしても
全く機能しなくなる可能性が極めて高いです。
(トルコがNATOから脱退し、北欧2国がNATO入りを断念すれば別ですが)
とすると、残されたる-トはただ一つ、日本海のウラジオか、北朝鮮から租借した羅津から、対馬海峡、東シナ海を経由するか
津軽海峡、あるいは宗谷海峡を経由するかしかありません。
中国とロシアというのは、今はいいですが、お互い潜在的な脅威ですから、仮に朝鮮半島と九州、南西諸島を
勢力範囲としたとしても、いつ何時、対馬は使えなくなるかもしれません。
そこへ来ると、津軽海峡、宗谷海峡というのは、一国だけで安定的に確保できるルートです。
ですから、重大な国際法違反を犯してでも、樺太、千島列島を日本から強奪したというのも
合理的な判断だといううことがわかります。
何が何でも、北海道に米軍を入れさせないのも、そういうことからです。
ウクライナ情勢がこのようになってきましたので、戦後、余力があれば、折を見て
北海道に侵攻してくる動機は、地政学的にみると、ごく当然なことです。
もちろん、今回の紛争で、疲弊し、ロシア国内が実質的に分割されるようなことになれば
北海道侵攻はあり得ません。
ただその場合は、中国にとっての危機になりますので、対中国でひと悶着あることだと思います。
日本にとって、ウクライナ情勢が長引き泥沼化することは、日本への侵攻の可能性が
低くなり、あったとしても、時間が稼げますので、好ましいことだといえます。
その分、人的消耗が増えますので、悲しむべきことだとは思いますが
地政学的にみると、そのよう冷酷な結論になるのではないかと思います。

 

私は、ロシアが日本に攻めてくるということは、今まで真剣に考えたことはありませんでした。

でも彼の意見を聞くと、私は甘かったんだ!  と思わざるを得ませんでした。
ますます気分が重くなりました。
孫、ひ孫の代には、もう日本ではなくなっているなんて考えたくありません。
これが現実にならないように、なんとか外交、軍事などなど、やれることは全部やっておかなければ!

 

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ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら