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ホルモン剤の副作用 乳がん治療中の実態

久しぶりの乳がんネタ。

イスラエル・パレスティナ問題、入管法改正、㏍問題などなど、書きたいことはたくさんあるのだけど、体調不良で無理😢

Pexels / Pixabay

私は3年前に乳がんで左乳房を全摘。

その後、抗がん剤のEC療法4クルー、その後から今もホルモン剤を飲んでいます。

その時の状況はこちらに書いてあります。

現在の状況は、3か月に1回の通院。問診や触診をして、ホルモン剤をもらってくるという生活です。

オペは思ったほど大変ではなかった。抗がん剤は言われた通りの副作用だった。

想像外にひどいのがホルモン剤の副作用だった。

なめてかかっていたけど、地味に長引きます。

生活できないほどではないけれど、貧血のような状態で、ふらふらする、めまいがする、だるい、関節がこわばる、背骨が痛む、などなど・・・・・

1日にたった一粒の錠剤を呑むだけなのに、想像以上の副作用です。

昨年2020年は、それほど副作用がなく、このまま5年の服用の期間を終えられるかも♪ と喜んでいたけれど、甘かった! 今年になって、また副作用のようです。

一見じょうぶに見える私ですが、白血球の数はずっと少ないままだし、すぐ風邪のような症状になります。体力が落ちていいて、夕方にはふらふらになります。

夕飯後に休憩して復活、今ブログを書いています((´∀`))ケラケラ

命に係わるほどひどい副作用ではないので、先生に言っても何の対処をするわけでもなく、もっとひどくて生活できないようであれば、休薬しましょう、というくらいの対応です。

結局、再発する可能性がほんの少し減るかもしれない、ということのために多少の副作用は我慢! ということに落ち着きます。

背骨や腰痛は、たぶん副作用による骨粗しょう症によるものだと思います。

来月6月にオペ後3年の精密検査です。

私が通っている病院は、骨シンチをしないのです。

整形外科へ行って、レントゲンを撮ってもらおうかと思っています。

万が一、骨転移なら、抗がん剤治療をまたすることになる😢

骨転移なら、ステージ4の末期がんということになる。抗がん剤が効かなくなるまでの命というのが一般的な考えです。

私は、もう息子たちも結婚し、孫も生まれたし、思い残すことはない。

でも、母をみとるまでは元気で生きていたい。息子たちや、妹たちに迷惑を掛けたくなから。

今日は、だるさのあまりグチのブログになってしまいました、ごめんなさいね<(_ _)>

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ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら