日本は、お米だけは自給率100%以上だと言われています。
でも、これは本当でしょうか?
現在の日本人は昭和40年代に比べ半分ほどしか米を食べなくなったと言われています。
確かに、朝はパンで、昼は麺類、などという人が増えました。
パンも、麺類も、材料は小麦です。日本の場合は小麦はほぼ輸入です。
この小麦が全く日本に入ってこなくなったらどうなるのか?
みんなお米を食べるようになりますよね?
さて、ここで、自給率100%以上といわれている日本のお米は足りるのでしょうか?
足りなくなります 😢
パンや麺類をたべていたから足りていたのだけど、小麦が入いらなくなってみんなごはんを食べだしたら、米は足りないのです。
なのに、農水省は、米を減らせ減らせ、米を作るな作るなと言う?
今年は、中国では洪水で作物の不作が予想されています。
アフリカから中東にかけて、バッタが大発生して作物を食べつくしました。
そんな国で、自国の食糧が足りなくなったら、日本に食料を輸出してくれるでしょうか?
くれませんよね?
もっと真剣に食料問題について考えないといけないです。
2020年の今年、コロナウイルスのパンデミックによって、世界の平和は砂のように、すぐに崩れるのだということがわかりました。
食料、エネルギー、軍事力、この3つがそろって、初めて国として自立できるのです。
現在の日本はどうか?
米作りを減らせとか言っていいのか?
みなさん、パンを減らしてコメを食べましょうよ。自国で賄えるものをおいしく食べましょう! たまにはパンもいいけどね。
ちなみに、私はがん治療のため、今は穀物を控えています 😢
本当はご飯が大好きです 💓
日本は瑞穂の国。
神が稲穂を日本人の祖先に手渡して「これでよい国をつくるように!」と神話の時代から言われているのです。
今年は例年並みの豊作になるそうです。
私にとって2020年は、世界の政治の事や人々の幸せを考える元年とします。
参考文献