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乳がん全摘オペから2年後健診

本日2020年5月29日、乳がんの全摘オペ2年後の定期健診でした。

乳がん全摘オペから2年後健診

今日やった検査は、

・ マンモ
・ 超音波
・ 骨密度

の3つでした。

結論を先に言います。

おかげさまですべてクリアしました。

素直によかったです 💓

骨密度だけは少しさがって、薬が必要なギリギリの範囲でした。同年代の90%でした。

ホルモン剤の副作用として骨密度が下がってしまうので、歯も気を付けなければなりません。

終わってから歯科へ行って、健診の日を予約してきました。

 

再発したかどうかは検査しない主義

私の主治医の先生は、再発を調べるための検査はしないそうです。

理由は、そうやって検査しても、自分で再発に気が付いてから病院に来た人との治療結果に変わりはない、と言う理由だそうです。

検査して再発を早期発見したとしても治療成果が変わらないのに、治療費だけがかかるのは、厚生省的には困るらしい😢

そう言われてしまえばそうなのです。

再発した時点でステージⅣなのですから。

なので、2年目の検査の今日も、腫瘍マーカーとか、骨シンチとかの検査は一切なしです。

不安と言えば不安だけど、確かに先生の言う通り。

やれる治療はすべてやりました。日々の生活も気をつけています。

あとはもう神様におまかせするしかありません。

異常なく2年検診をクリアしたことに感謝

 


去年の今頃は、ホルモン剤の副作用で、だるくてだるくて仕方がありませんでした。

それに足は浮腫むし、毎晩のようにつりました。

それも今年はほとんどなくなりました。それだけでもありがたい!!

 

再発の事を考えても、自分ではどうすることもできません。

それなら、もう深刻に考える事はやめて、日々できる事に集中!

そして楽しい事を考えて人生を謳歌します。

できる事なら平均寿命までは生きて孫の成長もみたいし、コロナ後の社会がどんな社会になるのかも見届けたいです。

とにかく今日は、無事に2年が過ぎたことに感謝して眠りにつきます。

神様、本当にありがとうございました。

 

ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら

View Comments (1)

  • 初めて訪問させて頂いたのですが、プロフィールが、あまりに充実しているのに驚きました。

    検診で問題がなくで良かったですね。おめでとうございます。

    これから、毎日お邪魔して健康増進の応援クリックをさせて頂きますね。よろしくお願い致します。

    石神井翻訳亭 亭主 拝