ローマ旅行 準備編1 下調べ

ローマの概要を調べる

ローマに旅行に行けるなんて、ぜんぜん考えていませんでした。完全にノーマークでした!

それが今年の秋になって急に行けることになりました。

今までまるで興味がなかったので、ほとんどと言っていいほどローマのことは知りません。

ダリアの収穫作業が終わって一息つき、雑用をすませて旅行の準備をしようと思っていたら、主人の兄の病状が悪化し亡くなってしまいました。

旅行も行くかどうか迷いました。でも行くことに決めました。お兄さんだってあんなにあっけなく亡くなってしまった。私たちだっていつ死んじゃうかわからない。それに母の体力がもう少し衰えたら、旅行どころではない。行ける時に行こうと決意しました。

気がつけば出発は12月16日。あと10日ほど。何も知らないローマのことを、少しは勉強していったほうが断然楽しいよね! 準備の時間がぜんぜん足りません。

秋に張り切って買ったガイドブックは3冊。パラパラとめくってみてはいたけど、ちっとも頭に入っていなかった。行くと決めた一昨日から熟読しています(笑)

定番のこちら。

 これ、分厚くて情報量が多すぎて混乱しちゃうよ(汗)

 表の表紙が折り込みの地図になっています。その地図を広げると大きくなってけっこう見やすい。

 これが一番きに入りました。

ガイドブックの前に、見たのがこちら

定番です。何十年か前に一度みたことがあった。主な観光地は網羅しています。

盛りだくさんで見切れないローマ

見る所が盛りだくさんで1週間の滞在では見切れない(汗) テーマを絞って行かなくては、なにも印象に残らないな。

1週間と言っても、ローマのホテルに泊まるのは5泊です。正味使えるのは5日間だけです。行き当たりばったりではもったいないことになります。

昨年のニューヨークの旅行は、自分でニューヨークに興味があったので、行きたいところとか、店とか、なんとなくめぼしがあったのだけど、今回は一から調べなくてはいけないのでけっこう大変です。でもそれも楽しみの一つか!

美術にはあまり興味がありません。だから、バチカン博物館の中とか、教会の壁画とか、絵画とかは、今回はパスしようと思います。

それから歴史建造物。必要最低限にします。もうキリがないもん。

イタリアはファッションの国。数々の洋服ブランド、革製品、靴にバッグも良いものがある。この前までニットデザイナーをしていたので、ミッソーニも以前は気になっていた。でも、今の私には必要ない。

ローマ観光のテーマを決めた!

何を見て来るのか決めました。

ローマの市場です。市民市場や、朝市や、青空市場。ローマの人たちが毎日買い物に行くようなところを見てきます。

季節が冬なので、どれだけの野菜があるのかわからないけど、イタリア野菜を観察してきます。

そして、それがどんな料理になって食べられているのか、レストランで食べてきます。

だけど、せっかくローマに行くのだから、必要最低限の観光地だけは回ろうと思います。初日に徒歩のツアーに参加して、効率よく見てきます。

あとは、庶民が歩いている普通の路地や、食料品店などをブラブラ歩いて見てきます。

ネットでの情報収集もしなくては

ガイドブックというものは、一般的なコースや人気店がのっています。少しは市場のことが書いてあるけど、もっと市場についてはネットで調べなくてはいけません。

それにイタリア野菜のことも調べなくては! さすがに野菜についてはガイドブックには1ページも書かれていません。

レストランの口コミもガイドブックの他にネットで調べました。でも、どんな野菜をどんな料理に使うのか、どこのレストランで使うのかは全くわかりません。

明日もイタリア野菜について、もう少し検索してみます。

ローマではスリに注意!

どのガイドブックを見ても、スリに注意! 置き引きに注意! ひったくりに注意! って書いてある。平和ボケしているので、気を引き締めていかなくては。

ローマ旅行の準備・行動計画についても書きますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出させていただいたり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。現在の夢は森川農園を日本一のアスパラガス農家にすること。2018年乳がん発症。闘病中。くわしいプロフィールはこちらです。