26年間の手編み講師の活動に終止符を打ちました

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本日が私の26年間の編み物講師としての最終日でした。

なんとau4階の会議室に、突然お花屋さんが現れて花束を持って来てくれました。

生徒さんからのお花でした。

もうびっくり!!

うれしかったです。

こちらは先日いただいた、大仙市の教室の生徒さんと、会場を貸していただいていた三浦生花店様からのお花です。

そして、かぎ針編み認定講座の認定証を手渡しました。

加賀谷さんおめでとうございます 💓

本当に幸せな26年間でした。

ありがとうございました 💝

今年に入り、ホルモン療法の副作用がだんだん出てきて、2月・3月は体調が悪いだけではなく、気分が落ち込んで鬱状態になってしまいました。

ホルモン剤は、あと4年も飲まなくてはいけません。急に体調がよくなるとは考えらません。

少しでも自分にストレスがかかることは減らそうと、手編み教室も閉めることを決心しました。

そして、本日、2019年6月11日をもちまして、26年間つづけてきた編み物教室を終了いたしました。

長い間、本当にありがとうございました。

元生徒さんたちが大活躍しているのを見て、私のつたない指導でも少しは役にたったかなと思います。

力不足でうまく伝えられなかったことの方が断然おおいのですが、それも今となってはもうどうしようもない(涙)

あとはそれぞれの皆さんに、楽しみながら編み続けてもらう事しかできません。

体調は一時よりだいぶ落ち着いてはきました。

先日は、ちょっと調子にのりすぎてビニールを洗う仕事を自主的にやって、ずぶ濡れになってしまいました。案の定、夜から体調不良になりました ( ;∀;)

今日も教室を終えて帰ってから、というか帰る途中から、ものすごく体調が悪くなってしまいました。

今、だいぶよくなってブログが書ける状態になりました。

今は、すべての講座を終えて肩の荷が下りてほっとした感じです。

まだまだ油断はできません。体調は良くなったり、悪くなったりです。

でも、これからは体調を見ながら、なるべく楽しいことをしていきます。

私が楽しんでニコニコと生きることが、周りの人に対する恩返しの一つにもなると思います。

この仕事を26年間やり続けて、ずいぶんいろいろな生徒さんや業者さんなどに出会いました。

こんなおばあちゃんになりたいと思うステキな生徒さんもいたし、反面教師のような方もいました。

すべてが私の勉強になっています。

編み物に対する技術的なことや、商売としての経営の勉強など、すべてが自分の身になっていると思います。

それ以上に大事なことは、たくさんの人と出会えたことでした。

こんな私に、26年間おつきあいいただき本当にありがとうございました。

みなさまの大活躍をお祈りいたします。

小須田逸子

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash  のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。