抗がん剤後はじめての美容院

スポンサーリンク

最後の抗がん剤を点滴したのが、昨年7月17日。

あれから8カ月が過ぎました。

ぬけてしまった髪の毛もだいぶ伸びてきました。

今日は、抗がん剤後初めての美容院へ行ってきました。

髪の毛の変遷を振り返る

こちらは、乳がんを告知される前のヘアスタイル。2017年の暮れ。
もう、白髪染めはやめたいと悩んでいたころ。
トリートメントタイプの白髪染めで自分で染めていました。

これは抗がん剤を始めて髪の毛が抜け始めて、家中に髪の毛が落ちるのが嫌で自分でバリカンで刈った時。
2018年6月はじめころ。自撮りで鏡にうつっているところをとりました。
すっぴんのシミだらけの顔が映ってますが(涙) 頭だけ見てください。

これは、抗がん剤が終了して少し髪の毛が生えてきたところ。
2018年11月ごろ。

人生ではじめてスキンへッドを経験しました。
夏は涼しくてよかったですよ。
何も手入れしなくてもよかったし(笑)
冬の間は寒くてニット帽をずっとかぶっていました。
元ニットデザイナーだから、ニット帽は売るほどありますから(笑)

そして抗がん剤後はじめてのヘアカット

じゃ~~~ん!
こうなりました。

美容師さんにお願いして、スマホで撮ってもらいました。

なんと 「 モデルの はなさん みたいにしてください♪ 」
と自分の顔のことは考えないでお願いしました(笑)

まあまあのできばえかな ♪

襟足ともみあげのところは、次回もっと刈り上げてもらいたいな。

このまま髪は染めずにシルバーヘアで行こうと思います。

新しい毛が生えてくるときには、真っ白になるのかな、と想像していましたが、それほどでもありませんでした。

美容師さんが言うには、真っ白になる人はあまりいないそうで、真っ白になるとしても70代~80代にならないとだめだそうです。

このごま塩状態でも、これはこれで自然でいいわ 💓 と思うことにします。

このままベリーショートでいきます

髪の毛が短いと、洗うのも乾かすもの手入れも楽ちんです。
この便利さを一度知ってしまうと、ものぐさな私はもう髪の毛を伸ばそうとは思いません。
このベリーショートでいきます。

美容師さん曰く、
「髪の毛の量が多いし、頭の形もベリーショート向きで、お似合いですよ。」だそうです。
そりゃそうだ。お客さんに「ぜんぜん似合いません。」という人はいないでしょう。

春だし、気分転換にちょうどいいわ 💓

そのままニット帽をかぶらないで帰ってこようと思ったんですが、耳が寒くてダメでした。

もうすこし暖かくなったら帽子とります。

白髪染めを止めて、このヘアスタイルにしたら、外出の時には赤めの口紅とかちゃんとつけないと「山姥」だから気を付けます。

ついでに眼鏡を購入

せっかくイメージチェンジしたのだから、ちょっとおしゃれしようと思いました。

春だしね!

そこで、眼鏡を注文しました。

春夏にちょうどいい、白いフレームと水色のフレームです。

今もっているのは、赤と茶色で秋冬のイメージだからね。

もう、私はアクセサリーをつける生活ではなくなりました。ネイルももうしないでしょう。

よく考えたら、私らしさが表現できるところって眼鏡くらいでした。

その日の気分で眼鏡をかえることにしました。

できあがってくるのに10日から2週間ほどかかります。

できてきたら新眼鏡をして写真とろうかな。

ブログランキング参加中。クリックしてくださるとうれしいです💓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村



▼この記事をSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash  のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。