バルセロナ旅行記 アシアナ航空機内食 バルセロナ→仁川

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2018年12月、シニア夫婦でバルセロナに1週間旅行に行ってきました。

ツアーではない個人旅行で、すべて自分たちで計画・予約しました。

今日はアシアナ航空の機内食 バルセロナ→仁川 をレポートします。

画像やっと探しました

以前、仁川から成田までの短時間のフライトで出されたディナーのレポートをのせました。

バルセロナから仁川までのフライトのディナーの画像はないと思っていたのですが、画像の整理をしていたら見つけました!

早速レポートしますね。

飲み物は赤ワイン

この時のワインの画像はなかったので、アシアナ航空のサイトから画像をお借りしました。

ワインリストを渡されますが、味は良くわからないし、今日のお料理にはどれがよいのか知識もないので、たいてい本日のおすすめを願いします。

いよいよお食事です

2年前、はじめて夫婦でニューヨークへ行った時には、私にとっては海外旅行は慣れていなくて、お食事の時にもキャビンアテンダントさんに何を聞かれているのか全くわかりませんでした。

でも、ニューヨーク・ローマ・バルセロナと今回で3度めで、だいぶ慣れてきました。

お食事の時に聞かれるのは、だいたい何を食べますか? とかもっと飲みますか? とか Yes or No で答えれば済むということがわかってきました。機内ではぜんぜんあわてる必要なないです。最悪スマホもあるしね。

まずは、ナプキンにくるまれたカラトリーがセットされます。

アシアナ航空では、いつもこの食器で、塩・胡椒が出て、小さな瓶にはオリーブオイルとバルサミコ酢のドレッシングが入っています。

最初に出てくるのは前菜。

お食事のだいぶ前に、どのお食事にするか、メニューをもってきて聞かれます。私はこの日はステーキにしました。
そのメリューに合わせた前菜が出ます。この日はお魚のカルパッチョ。

次にサラダが出ます。

スープ。画像をとるのを忘れて、だいぶ飲み干したあと(笑)

メイン料理。牛肉が柔らかくておいしかったです。

そしてデザート。小さいケーキですがおいしかった。糖質制限はこのさい忘れます。

主人は甘いものはほとんど日本では食べませんが、ここの機内食のケーキはおいしいのでたまに食べるといっていました。
(主人は仕事で結構ここのアシアナ航空を利用します)

大満足のお食事でした。

キャビンアテンダントさんは、これをいちいち出して、かたずけて、合間にはお酒のおかりも出して大変です!

主人が頼んだ別メニュー

主人は別のお料理をたのみました。前菜・サラダ・スープまでは同じでした。
メインが煮込み料理です。

そして、糖質制限していると言ったらデザートにはチーズの盛り合わせを持ってきてくれました。

気配り満点でした。

12月に行ってから2か月以上過ぎて、いろいろなことをだいぶ忘れてしまいました。次に海外旅行に行けたら、もっと早くレポート書かないとね!

次はいつ行けるのかわかりませんが、また海外旅行に行きたいです。

行けるのなら主人とブダペストに行きたいねと話しています。

体調を整えないと Σ(・□・;)

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフタンのシンガー、デマシュ クダイベルゲン dimash kudaigergen のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。