バルセロナ旅行記 ミロ美術館

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2018年12月、シニア夫婦でバルセロナに1週間旅行に行ってきました。

ツアーではない個人旅行で、すべて自分たちで計画・予約しました。

今日はミロ美術館をレポートします。

バルセロナが誇る芸術家ミロ

バルセロナに生まれたアーティスト、ジョアン・ミロ。

彼の作品を思う存分に鑑賞することができるミロ美術館が、モンジュイックの丘にあります。

この美術館では、ミロの絵画や彫刻類を始め、タペストリー、版画、ポスター類など合わせて1万点近くが所蔵されています。

ミロ は、ピカソも通った美術学校に通いますが、商業学校を卒業後はドラックストアで働きます。

腸チフスの病を治すため田舎で療養し、戻ってきてからは再び美術 学校へ入り、様々な芸術と触れ合って行くようになりました。

その頃、建築家ガウディとも出会い、人柄の素晴らしさを多く語っています。

若い頃は、セザンヌや印象派からの影響、また日本の浮世絵からも影響を受けたといわれます。

スペイン広場から市バスでミロ美術館へ

スペイン広場前は、バルセロナ市内を走る市バスがほとんど止まります。

バスは、地下鉄より乗り方はむずかしいけれど、外の景色が見えるから好きです。それに庶民が住んでいる地域を走るので、普段着の街の様子が垣間見れるんです。

りっぱな彫刻を見ながら市バスに乗り込みます。

ミロ美術館はモジュイックの丘の上にあります。

この丘にはバルセロナオリンピックの時のスタジアムなどがあります。岩崎恭子選手が平泳ぎで金メダルを獲得したのも、こ丘の上だったんですね!

ほどなくミロ美術館に到着。

オフシーズンなので空いていました。

ここは、写真とり放題です。うれしい!

愛嬌のあるオブジェがお出迎え。

なんとなく墨の雰囲気。

順番に沿って見学します。

不思議な絵の雰囲気。

意味は全くわからないけど、好きか嫌いかはわかります。

 

これも、墨と朱のイメージが漂っています。

昆虫みたいだけど、よく見ると手足が人間 Σ(・□・;)

これも不思議なオブジェ!

中庭にはフォークの形のオブジェ。

この中庭からはバルセロナの街が一望できます。

コノタペストリーは好き 💖

赤・青・黄色・緑などの原色で私好み!

これは水銀が常に流れていて、水銀の重さで動くものです。

フォークとか、農機具とか、モチーフに使われています。

こちらはスプーンにお皿?

この原色は大好き!

不思議な形です。

これはお魚か? 結構大きなオブジェです。

交通標識のような、おもちゃのようなたたずまい。

ポスターなどの作品もありました。

目のようなオブジェ。

どこか愛敬があります。

帰りは、バス停から違う路線のバスに乗り、カタルーニャ広場を目指しました。

ここは、スペイン広場の近くのミロ公園です。

ホテルから歩いて行ける距離だったのですが、残念ながら工事中。

完成したら、結構広くて緑も多そうだと思いました。

孫(2歳)に買ったお土産は、ピカソの色鉛筆に、ミロのパズル。

ちょっと2歳児には難しかった ( ;∀;)

でも末は天才画家になれるかも(笑)

ミロは、私にはピカソよりも身近に感じ、親しみが持てました。原色が大好きな私には、ピッタリのご機嫌な色使いでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフタンのシンガー、デマシュ クダイベルゲン dimash kudaigergen のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。