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バルセロナ観光4日目 グエル公園 ピカソ美術館 お昼はカルソッツ(バルセロナの冬の風物の焼きネギ)

バルセロナに来てから毎日がお天気。
今日も暖かいバルセロナです。

今日は午前中にグエル公園へ。
山の上のほうにあり、一番近い地下鉄の駅からも登りでけっこう歩くそうなので、タクシーで行くことにしました。

バルセロナのタクシーは、日本に比べて随分安いです。ちょっとタクシー代がかかっても、朝から山登りで疲れるようリはずっといい(笑)
ちなみに、数回タクシーに乗りましたが、英語は一度も通じませんでした。

運転手さんはみんなフレンドリーで、一生懸命スペイン語で説明してくれるのだけど、ぜんぜんわかりません(涙)
昨日はグエル公園へ、とお願いしたら、
「グエル公園は、本当に小さい公園だよ。」 ということを言いたかったらしいです。
行ってみたら、ほんとうに小さな公園でした!!

グエル公園 ガウディが夢見た住宅地になるはずだった所


昨日、サクラダファミリアを見てしまったので、やはり迫力に欠ける感はぬぐえず(苦笑)
あまりの中国人旅行者の多さに、ここでもびっくりでした。

公園の植物はきれいに整備されていていました。
スポンサーのグエル氏とガウディは、ここに高級住宅地を作って分譲する予定だったそうですが、山の上で交通の便が悪いなどで計画はうまくいかず、最終的にはバルセロナ市の公園となったのだそうです。

ブーゲンビリアがこの時期にもかかわらず咲いていました。

たくさんの種類の花が咲いていました

やはり地中海性気候は温暖なのですね。
今日は赤いニット帽とスヌードでした。暑くて日中はダウンを脱いでいました。

お昼はカルソッツ バルセロナの冬の風物の焼きネギ

この時期、焼いたねぎをまるごと食べる習慣があるそうで、それを食べに行きました。
グエル公園から歩いていけるので、この日のランチを予約していました。


山のようなネギ!!


エプロンをして、ビニールの手袋をしてかぶりつきます(笑)
詳しいレポートは日本にかえってから!

ピカソ美術館をじっくり鑑賞


残念ながらピカソ美術館の中は撮影禁止です。

作品は、ピカソがまだ幼少のころから晩年近くまでのものがあり、見ごたえ満点。
ピカソは若いころに、このバルセロナで暮らしたそうです。

有名な「ゲルニカ」は、現在マドリード市内の国立ソフィア王妃芸術センターにあるそうです。「泣く女」など有名な作品は、現在、ニューヨーク近代美術館にあるそうです。

ピカソの作風がどう変わっていったのか、日本語の説明オーディオを聞きながら鑑賞できます。絵画など全くわからない私でも、この説明はわかりやすくてよかった!!

その後は、このピカソ美術館がある旧市街をぶらぶら歩きながら、地下鉄の駅に向かいました。

今日も充実した一日でした。

明日は、ミロ美術館を見学して、午後はお土産などショッピング。
夕方から、マジカ噴水ショーを見に行く予定です。

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ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら