電子レンジは危険! がんになってわかった便利なものは体に良くないことが多いということ

自分が乳がんになって、いかに何も考えない生きてきたかを思い知らされました。

簡単で便利なことって、実はよくないことが裏に隠されていることが多いということに気が付きました。

病気になるまでは、自分も仕事をしてお金を一人前に稼ぐことが大事で、そのためには便利なものは利用して、効率よく暮らすのが一番だと信じていました。

もちろん、ちゃんと仕事をして経済的に自立するのは良い事です。成人として当然のことで、国に税金を納めて社会に貢献しなくてはいけません。

だけど、そのために何も考えずに便利で効率的なものに飛びついてはいけない!! 危険がひそんでいることが多いのです。

Glifo_Media / Pixabay

コマーシャルをうのみにしてはいけない

電子レンジに限らず、コマーシャルを見て、便利で簡単なもの、安くてきれいなものが、良いものと簡単に信じてはいけません。

今まで、良いと思ってすぐに飛びついたものが、実は体に害を及ぼすものだってことが山のようにありました。

たとえば、うま味調味料、○の素。ひと昔前は、これをふりかければどんなお料理もおいしくなるということで、多くの家庭の食卓に置かれていました。でもこれが体に悪いということがわかって、いつのまにか姿を消しました。

たとえば、良い香りがする柔軟剤。洗濯のあとに洗濯機に投入していました。ところが、これを使うと布が水分を吸いにくいということがわかり、私は使わなくなりました。それににおいがきつすぎる。

たとえば、白髪染め。これで髪を染めれば5歳も10歳も若く見えるからと、ほとんどの中高年が使っています。でも、体の奥底まで染み込んで悪さをすることがわかってきて、シルバーヘアが見直されています。

すべてがこんなふうに、よいことばかりがコマーシャルで流れ、害は知らせてくれません。マイナス面は、その商品を販売した時点ではわからなかったのかもしれないけれど、それだけではない!

商品開発には莫大な予算がかかるから売りまくって回収しなくてはならない

どこのメーカーでも、社員がいて、その家族がいます。会社は利益を出して、社員やスタッフに給料をは払わなくてはいけません。なので、どうしても利益を得ることが優先されます。

ある意味しょうがない。生きていかなくてはなりませんから。家族も養っていかなくてはなりません。メーカーだけをせめるわけにはいかないのです。

私たち消費者がかしこくなって、危険なものを使わなければいいのです。コマーシャルの裏側、テレビや新聞の報道の裏側を考える癖をつけなくてはなりません。

今回、私が乳がんになったのも、こんなことをよく考えなさい、というきっかけだったのかもしれません。

電子レンジは兵器として開発された技術を使っている

南清貴さんの著書である「シンプルごはんの思想」(三五館)の中に、こう書かれています。
僕は電子レンジを調理器具として認識していません。電子レンジの加熱の構造はどう考えても食べ物向きではないのです。実はこれ、もともと兵器として開発されたものの、いわゆる平和利用ですから、基本構造は武器です。つまり殺傷能力を発揮しているわけですから、素材が持っている生命力も影響を受けないわけがない。

マイクロ波は、もともと人間を殺したり、傷つけたりするために開発されたものです。超高速振動による摩擦熱で食べ物を急激にあたためるので、食べ物の細胞が死んでしまします。栄養素はほとんど破壊されます。

ロシアでは、電子レンジの使用について多くの研究が行われた際、健康に悪い結果が出たため、1976年に電子レンジの使用が禁止されました。

しかし、なぜかペレストロイカ後(1990年頃)に使用が許可されました。ロシアでも、政府は国民の健康より金儲けを選んだということです。

電子レンジの影響

電子レンジの使用には、電磁波の害や、発がん性が考えられるそうです。

電磁波の害は、まだ完全解明されていないらしいのですが、細胞内のたんぱく質が変性し、白内障などを引き起こす可能性があると言われています。

そして、発がん性の危険があると言われています。超高速振動による摩擦熱での加熱調理では、食品の分子・原子レベルで深刻な破壊活動がおき、栄養素が壊されるばかりでなく、私たちの体内では代謝できない構造に変性するといわれます。

自然界に存在しない異物を人間は消化・吸収・排泄することはできません。また、一度体に入ってしまうと、その異物は排出することが難しいので、脂肪細胞や臓器などにどんどん蓄積されてしまいます。

一回の量ではたいしたことがなくとも、何十年かけて蓄積されていけば、人体に悪影響を及ぼす、つまり、がんになる可能性はあります。

乳がんになる前から、うすうす気がついてはいましたが、便利さに負けて電子レンジを使い続けていました。でも、がんになり、食べ物のことをいろいろ勉強しているうちに、電磁波の危険について知りました。

今は、レンジでチンは最終手段。どうしても仕方のないときだけに限定しています。

ご飯は、白米から玄米に変えました。朝と昼、それぞれおちゃわんに6分目くらいしか食べません。家族は食べないので、私一人だと1合炊いて数日持ちます。

なので、そのたびにレンジでチンしていたのですが、それもやめました。小型の蒸し器で蒸すことにしました。

健康に気を使うということは、時間と手間を、家族や自分のためにかけるということです。

便利だからと人間の浅知恵で作ったものは、神様が作った自然に勝てるはずがありません。何か疑問に思ったら、化学が発達する前の人間の暮らしを思い浮かべれば、だいたいの解決策が見つかる気がします。

昔の人は、自然を観察して、自然とともに生活していたので、今のような難病・奇病がなかったのかもしれません。

電子レンジの他にも気をつけるべきもの

電磁波が強い機器には、IH調理器や、携帯電話があります。

私がいない間に、主人が自宅をオール電化で IH調理器に変えてしまいました。元のガスコンロにしてほしいです(涙)

寝る時にも iPhone を枕元に置いて寝ていたけど、これもなるべく離しておきます。

ドライヤー、電気毛布、パソコン、蛍光灯からも、弱いながらも電磁波は出ています。私は寒がりで、子供のころから冬には電気毛布を使っていました。これも、なにか良い方法を考えないといけないなぁ。

MabelAmber / Pixabay

健康を守ることは自己責任

食べ物をどのようにして手に入れ、どう調理して食べるのか、すべて自分次第です。

食べ物も、水も空気も、原始時代のようにはもう戻れないかもしれません。でもそうだからと言って何もしなければ、どんどん自分の体に悪いものが蓄積されていきます。

情報も、庶民に知られたくないことは流れてきにくいです。自分から気をつけていないと、キャッチできません。

病気になる前の私は、まさにそれでした。いろいろなことが無知すぎました。忙しすぎて便利なことばかりしていました。

私にできることは、ほんの小さなことです。なるべく電子レンジは使わない。携帯は枕元に置いて眠らない。パソコンのスイッチを切って寝る。省エネに気をつけて、地球の資源を無駄使いしない・・・・・

でもそれが毎日、何年も積み重なれば大きな違いになります。

そして「へんなヤツ。細かいことを気にしすぎ!!」と言われても、自分が気が付いたことは、ブログに書いていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出させていただいたり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。現在の夢は森川農園を日本一のアスパラガス農家にすること。2018年乳がん発症。闘病中。くわしいプロフィールはこちらです。