8月25日から27日まで、根室に勉強に行きました。知らない事ばかり、驚いたことばかり。私は本当に無知なんだと再度自覚しました
北方領土のことを真剣に考えたことはなかった💦
そこには歴史があり、漁業があり、生活があり、ロシアとの長い関係があります。
今も毎年続いている、ロシア側との昆布漁の交渉 !
これは現地へ行かなければ、なかなかなか知りえなったことです。
ごいっしょしたのは、
#小森さだゆき 高槻市議(団長)
#牧野俊一 衆議院議員
#高橋元 岩手県議
#こやなぎさやこ 稲沢市議
#菊地秀明 芽室町議
#山本奈央 清水町議
のみなさんです。
遠くて大変だったけど、本当に行ってよかった。
そして、もう一つ、衝撃だったことは、終戦の日を過ぎても、北では戦争が終わっていなかったということです。
終戦後の8月18日、千島列島最北端の占守島にソ連軍が上陸し、日本軍との激しい戦闘が始まりました。
その後、ソ連軍は千島列島を南下し、8月末から9月初めにかけて北方四島も占領していきました。
私たちが一般的に終戦の日と考えている8月15日を過ぎても、日本の北では軍事行動が続いていたということです。
さらに当時、ソ連側には北海道の一部への進出を求める動きがあったことも知りました。
もし歴史の展開が少し違っていたら、現在の北海道の姿も違っていたかもしれない。
そう考えると、あの時代に北の地で戦った人たちの存在についても、私たちはもっと知る必要があるのではないかと思いました。
占守島でソ連軍の進行を遅らせる指示を出した樋口季一郎中将は、ユダヤ人保護でも知られています。
私は今回、占守島などで戦った日本軍の方々に対して、改めて感謝の気持ちを持ちました。
今回、団長を務めてくださった大阪府高槻市議会議員の小森さだゆき氏が、note に詳しくレポートをまとめてくださっています。
https://note.com/komorisadayuki/n/nac1e3c1619aa
この視察を計画してくださった、小森議員に感謝です。ありがとうございました。