第29回大仙市中学生サミットが
2026年8月6日、大仙市仙北ふれあい文化センターで開催されました。
大仙市内10中学校の生徒会役員が集まり、協議を行う中学生サミット。市が目指す2030年のあるべき姿を「Well-beingにあふれ 未来に向けて持続発展する 田園交流都市だいせん」としています。
そのあとは、各グループに分かれての交流タイム。みんな色々と悩みながらも頑張っています。
交流タイムで協議された内容をまとめ、各校でこれから取り組みたい活動について発表がありましたが、他校の実践を取り入れたいという学校が多くあり、とても良かったと思います。
また、全ての学校が令和8年熊本地震で被災した方々を救済するための募金活動に取り組むことを表明しました。
中学生が自分たちで問題を見つけ、改善しようと模索している このことがふるさとを愛する心を育み、将来、地域のために貢献する人財となるのではと思います。
小学生のコメントを書いたメモも見させてもらいましたが、素晴らしい!
この子たちがスクスク育って、大仙市を引っ張っていける人材になってほしいものです。