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あきたこまちを「作り続けたい」「食べ続けたい」人のための全国集会

2026年7月5日、あきたこまちを「作り続けたい」「食べ続けたい」人のための全国集会に行ってきました。場所は秋田テルサ。会場は満席で、オンライン参加の方も100名近くいたそうです。
基調講演はIFOAMジャパン理事長の徳江倫明氏の「なぜIFOAMはこまちRに「ノー」を突きつけたのか?」でした。
過去の水俣病からの教訓で「証明されてから対応」では遅い、被害が出てからでは取り返しがつかないと言うお話が響きました。この予防原則が日本ではまだ根付いていないのです。
いろいろ問題はありますが、まず、あきたこまちを作りたい人には種が入手出来るようにする、あきたこまちを食べたい人のために表示をきちんとと分ける事をしてほしい!
そしてまだ知らない人にこの問題を知ってもらわないといけない。
今回IFOAMが取り上げてくれた事で、秋田県だけでなく全国に知れ渡ったし、世界に向けて発信する事が出来るようになりました。大きな進歩です。
ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家は仙北農園。アスパラガス・米をなどを栽培しています。今、私は自然栽培や養鶏に挑戦しています。 2018年乳がん発症。両足人工股関節。  2025年10月より、大仙市議会議員。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党で活動しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら