2026年3月2日、大仙市議会本会議で、一般質問をしました。
今回は、この秋、秋田県にツキノワグマが大量出没して、大仙市でも人身被害が出てしまったことに対する当局の考えを聞きました。
そして、ガバメントハンター(公務員ハンター)の設置や、ベアドッグの導入などのを提案しました。
国や、県、市では、クマが大繁殖して数が増えすぎたと言っています。しかし、猟友会やマタギの方々は、数はそれほど変わっていないと言います。ここに食い違いが生じています。
私の考えは、人間を襲ってしまったクマや、街をいつまでもうろついたり、居座ったりするクマは、危険なので処分してもしょうがないと思います。
しかし、国が今打ち出している冬眠しているクマを見つけて撃つとか、箱罠を設置して、山にいるクマまでおびき出して捕獲するとかには疑問を持っています。そして、それらを処分すると、1頭につき〇円(自治体によってりがうようです)というやり方も賛成できません。
一般質問するにあたり、〇処分とか、補〇という言葉は禁句でした。
この言葉に敏感に反応して意見を述べて来る方が大勢いるからだそうです。
なので、考えに考えて、クマの絶滅を防ぐにはどうづればいいか、という方向で質問しました。これが精いっぱい使ってよい言葉でした。
大仙市議会のYOUTUBEに、個人の部分を切り取った動画がアップされました。
よかったら見てくださいm(__)m