がん患者は自分で気づかないうちに免疫力が落ちている

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がん患者は自分で気づかないうちに免疫力が落ちている

乳がんになったということは、自分の免疫力が相当おちていたのでしょう。

ちょっと反省して、早寝早起き、食生活を変えます。

元気だけがとりえだった

dagon_ / Pixabay

子どもの時から両足は股関節脱臼で悪かったのだけれど、内臓は丈夫でした。

おなかが痛くなることなんてなかったし、風邪なんてあんまりひかないし、ひいても軽くすんだ。

転んですりむいても傷が化膿するなんてこともなく、水で洗っておけば勝手に治っていた。

病気らしい病気もせず暮らして来ました。免疫力が弱いなんて考えたことは一度もありませんでした。

あれっ、この前も風邪をひいたばかりだ

ところが、東京で手芸屋をしていた後半、今から3年くらい前、軽い風邪をちょくちょくひくようになりました。高熱を出して寝込むほどではないけど、

「あれっ、この前も風邪ひいたよね? 」

と思うほど、頻繁に風邪をひいていました。仕事は休まずこなしていました。明らかに、無理な状態が続いていたのだけれども、気がつかないふりをしていました。

のどの痛みが取れない

今回はのどの痛みが取れません。熱があるというわけでもなく、せき込むわけでもないのですが、朝おきたときにのどがイガイガします。そして痰がでます。

この状態、2月のはじめからだから、もう2か月ちかく。オペの時も酸素マスクを外したら、声ががらがらでした。

今は胃が荒れている?

先日、友達のせっちゃんに会いに行ってランチをたくさんごちそうになりました。夕飯をいつものように作って、自分のは少な目にもりつけたのだけど、また食べないとばあちゃんに何か言われると思って食べてしまったのです。

そうしたら、案の定、食べ過ぎで胃が痛くなりました。

若いころは、いくら食べても飲んでも、一晩ねむれば復活したのだけど今はダメです。胃があれてしまったようで、その後調子が悪いのです。

そういえば、昨年12月のイタリア旅行の前、食べ過ぎて胃をこわし、なかなか復活しませんでした。旅行中、ずっと胃薬を飲んでました。あの時も長引いたものね。あのころは、もう乳がんだったのに、まだわかっていなかっただけ。免疫力も落ちていたはずです。

今回も、なかなか荒れた胃が修復してくれません。昨夜・今朝・お昼のあと、ご飯を食べてかたずけて自分の部屋へもどると、気持ちが悪くなり眠くなってしまいました。

そうなると、何もやりたくなくなってしまいます。

気持ちだけは元気だけど、やっぱりがん患者です。肝心かなめの肝臓とか、腎臓とか、弱っているのでしょう。今まで酷使してきたので、休息したがっているのでしょう。

一朝一夕で免疫力がつかない

いま、乳がん全摘のオペを終えたばかり、あせったところですぐに免疫力がつくわけがありません。気長にやっていかないとダメですね。

・ 糖質はなるべく避ける
・ 体を温める
・ 体をアルカリ性に保つ
・ 早寝早起きする
・ 食品添加物・加工食品はなるべくとらない
・ くよくよしないでなるべく楽しいことをする
・ 運動を続ける

アルカリ性に体を保つために最近飲んでいるのはこれです。ねじめびわ茶、飲みやすいです。
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あたりまえのことを地道に続けることが一番ですね。


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