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抗がん剤とホルモン剤でボロボロになった私 暑さに対処できない

4年前の2018年、乳がんが発覚しました。

しこりの拡大の進行が早くて、みるみる間に大きくなっていきました。

結果、左乳房全摘。

その後、抗がん剤4クルー。

抗がん剤の終了後、ホルモン剤を5年続ける予定でした。

しかし副作用がひどくて、ホルモン剤は3年を前にして断薬しました。

この時には、まだ医療に対する理解も浅かった。

ビッグファーマの利権で、食品添加物の食品を食べさられ、病気にされ、そしてそれを直すと称して毒のような薬を与えられる!

私は大金を製薬会社に献上した上に、自分の体をボロボロにしてしまった。

私の場合、増殖能が高いがんだったから、オペは必要だったと思う。

だけどその後の抗がん剤とホルモン剤は、今の知識があればやらなかっただろう。

結果、副作用で骨粗しょう症になり、慢性的な腰痛。

そして免疫がおち、暑さにも対処できなくなってしまった。

夏場は、実家の森川農園の手伝いは朝の5時から朝食まで。日中は家の中でじっとしていないと、すぐ具合がわるくなってしまう。

私が今苦しんでいるのは、がんのためではない、薬の副作用で苦しんでいるのだ。

そして、壊れたからだはもうもとには戻らない。

それでも、まだ、日常生活がおくれるだけましだ。

今年の12月に65歳になる。名実ともに高齢者だ。しかも持病持ち。

あとどれくらい生きられるかわからない。

残りの時間は、孫やひ孫や、もっと先の子どもたちに、平和な日本を残してあげられるよう頑張る!

それから、自分の生活はなるべくストレスがないように、楽しい事をして生きて行こうと思う。

今日、たまたまTwitterを見ていたら、こんなかわいいヤギの動画があった💖

こうして誰かに頼られるってしあわせなことだよね ♬

人間、何よりもつらい事は、誰からも必要とされないこと。

私はまだ母からも、息子からも必要とされているのだからしあわせだ。

このしあわせを感謝して、今日も眠りにつきます。

 

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ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら