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えっ? これはヤバイ!「事実婚」KK問題

国民の多くが心配している眞子内親王と小室圭氏との結婚問題。

小室氏は、今月、留学先のフォーダム大を卒業するそうですが、帰国の予定はないらしい。

そりゃそうだ! 

母親の元婚約者への借金問題、母親の遺族年金の不正受給疑惑など、問題が山積みで帰るに帰れないのだろう。

ここまで問題があって、国民が祝福していないというのに、小室氏は眞子様との結婚をやめるつもりはないようです。

だって、たとえ眞子様の持参金がなくなったとしても、内親王と結婚しているという事実があれば、一生有利な条件で仕事ができるのだ、と竹田氏が以前言っていましたもの。

上の動画を見ると、ため息が出てきます。

最悪、事実婚になったら、眞子様は皇族のままで、皇族費が16億円以上も支払われるという Σ(・□・;)

わたしたちの血税だよ~~~

眞子さまに支払われるのは構わないけど、それが小室氏にも行くとなると話は別。

事実婚て、眞子さまがニューヨークへ行って、そのまま帰ってこなくなるということ?

眞子さまは、自由に航空機に乗れるんだろうか?

竹田氏が心配しているのは、その逆で、小室氏が帰国して、ちょくちょく眞子様のお住まいに訪れてお泊りしていく状態Σ(・□・;)

いやだ、考えたくない!

上のTweetは、NEWSポストセブンの記事

小室圭さん側の及び腰 解決金払う動きなく、佳代さんはフェイク入院

を受けての、竹田恒泰氏の言葉。

 

下のリンクは、東スポWEB

竹田恒泰氏 留学先から帰国予定ない小室圭さんに「事実婚に舵を切ったか」

 

皇室というものは、日本人にとって生まれた時からあるもので、あって当たり前の事。でも、これが実は日本人が日本人としてまとまっていくための中心。人間の体で言えば背骨です。

2600年以上にわたり、ずっと「日本」という国の名前が変わらず存続してきているのです。こんな国は世界中、他にはないのです。常に天皇を中心に歴史が作られてきたのです。

そのことさえ日本人は気がついていない。

眞子さまの結婚は、それが崩れる問題をはらんでいるのです。

 

眞子さまがこの結婚をしても、一生苦労することを悟ってやめてくれれば一番いいのだが、その考えは眞子様にはないようです。

一度苦労してみないとわからないのだろうな・・・

だったら、どのようにしたら眞子様と小室氏が納得し、国民も納得する方法で結婚するのか?

むずかしい~~~

 

ここまで問題がこじれて思うのだが、やっぱり皇室の自由恋愛は危険だ。

秋篠宮様の理想は絵にかいたモチだった。

だって内親王はあまりに無菌室で育ちすぎている。

庶民のように、子どもの頃から世間にもまれ、男と付き合ったり渡り合ったりしたことがないのだ。仕事をして上司に怒られたり、お得意様に頭を下げたり、ミスして謝ったりしたこともないのだ。

自分で稼いで自分で暮らし、生活費の心配をしたり、そんな経験がないのだ。

第一、普通に仕事をしている男の実態なんて、見たこともないでしょう?

だから当然優秀な男を見抜く目なんてつくわけがない。

やっぱり年頃になったら、しかるべき人を、宮内庁なりどこかで数人ピックアップして、その人達とどこかで自然に会うようにセッティングして、その中から決めていただかないとダメだ。

そうでないと、今回のように、皇室を利用しようとか、皇室を乗っ取ろうという輩が内親王に近づいてくる。

それが小室氏を見てよくわかった。

そういう意味では、皮肉だけど眞子内親王は良いお仕事をなさった😢

私のような、庶民のどうでもいいババァが恐れ多くて言うことじゃないけど、皇室の危機なんだからやっぱり気になる。

今後も、天皇は男系男子でずっとずっと続いていってほしい。

そして、できることなら眞子内親王にしあわせな日々が訪れますように!

 

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ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら