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ブダペスト旅行記 王宮の丘での夕飯 コイのスープ

私たちが宿泊したのは、王宮の丘と呼ばれるところです。

ブダ城や、マーチャーシュ教会や漁夫の砦がある小高い丘です。

ここは、昼間は観光客であふれかえりますが、夜や早朝は人通りが少ないです。なぜなら、観光客がペスト地区の繁華街のほうにあるホテルに帰ってしまうからです。

この丘には、お土産屋さんはたくさんあるのですが、夜ご飯を食べるようなレストランはそれほど多くはありません。

その中では人気店だという 21 に予約して行きました。

サイトには予約のページがあるのですが、うまく作動せず、結局は電話で予約しました。ここはみんな英語が話せたので、すんなりと予約できました。もちろん主人が電話しました (私は、ハロー と サンキューしか言えない😢 )

ホテルのすぐそばなので帰りも楽でした。

この日のレストランは、モダンなインテリアでした。イケメンのお兄さんが私たちのテーブルの担当でした。

なんとこのワインは、このレストランの 21 のラベルが貼られていました Σ(・□・;)

前菜は、ハムやチーズや野菜の盛り合わせ。すごいボリュームでこれだけでおなかがいっぱいになるほどでした。
ちなみに、これで1人前ですが、私たちはシニアなのでそんなに食べられません。いつも1人前をとってシェアして食べていました。
シェアするというと、お皿を余分に持ってきてくれます。

このパンにつけて食べるものがおいしかったです。なんていうものか名前を忘れてしまいました。

パンはどこでもおいしかった。日本の自分の家では糖質制限をしているので、穀物はほとんど食べません。でも旅行中はみんなと同じものを食べてました。

そして、この日の私のメインは、コイのスープです。
昨日のグヤーシュと同じで、パプリカで煮込んだものです。コイの味は日本と同じです。鯉こくの鯉の味で、スープがパプリカの味です。
基本的に私は鯉こくが好きなので、このスープも好きでした。

こちらは主人が頼んだブタの関節のお肉。、豪快でおいしかったです。

たった一つの不満と言えば、この付け合わせが本物のマッシュルームではなくて、小麦粉でパンにように焼いたものだったことくらいかな。

おいしゅうございました。



 

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ITSUKO: 高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKのすてきにハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米をなどを栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。両足人工股関節。 カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash のファンです。 農家めし雪国の自然農のブログも書いています。 コロナウイルスをきっかけに世界情勢に目覚めました。日本大好き。美しい日本を守りたい。参政党を応援しています。 くわしいプロフィールはこちらです。 トップはこちら