ホルモン剤の副作用 乳がん患者の日常 大曲の花火なのに見れず

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この夏は暑かった秋田県。

私は昨年の仕事に加え、ブルーベリーの収穫と選別が加わり、アスパラガスの畑の面積も倍近くに増えたので、けっこう大変でした。

2~3日前から、あまり調子が良くなかったのですが、よりによって妹一家と姪っ子たちが来る大曲の花火の日に、体調はだんだん悪化してしまいました。

とにかくだるい。ぜんぜん力が入らない。見た目は普通だから他の人には怠けているとしか思えない状況です(涙)

みんな大曲の花火を楽しみにくるのだから、なんとか頑張ったのですが、昨夜は体調が最悪で全く花火を見ずに寝てしまいました。令和最初の花火は残念なことになってしまいました。実家にいるのに花火を見ないのは、生まれてはじめてだわ(苦笑)

今朝はなんとか普通通りに起きて、お客様の朝食を作りアスパラガスの出荷も手伝うことができました。そのあと、お客様が帰ってから夕方まで横になっていました。

みんなが帰るまでなんとか頑張って起きてました。病気になるまで元気いっぱいだったから、日中に横になるということが悪いことをしているような気持になってしまうのです。具合が悪いんだからしょうがない、とひらき直れない自分も情けないし、気がついてもくれない母には腹が立つし、体調が悪いと悲観的なことばかり考えてしまいます。

抗がん剤が終わった時、これからどんどん元気になれると単純に喜んだ私でしたが、そうは簡単に問屋が卸してくれません。これがホルモン剤の副作用に襲われているがん患者の日常です😢

今の健康状態がこれからの私の標準だと思っておけば、もうがっかりせずにすむかな。もう多くのことをしようと思わず、必要最低限の事だけをしなさい! という神様のご教示なのでしょう。

だけどあきらめきれない私が「まだできる。もっとできるはず!」と心のどこかで抵抗するのです。まだまだ葛藤の日々は続きそうです。

 

画像は秋田魁新報電子版より
https://www.sakigake.jp/news/article/20190831AK0030/

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash  のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。