バルセロナ旅行記 ベストランチ第3位

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2018年12月、シニア夫婦でバルセロナに1週間旅行に行ってきました。

ツアーではない個人旅行で、すべて自分たちで計画・予約しました。

今日はバルセロナでのおいしかったランチをレポートします。

バルセロナでのランチ第3位 4plats i punt

スペインではみんな宵っ張り。そして食事の時間が日本より2時間ほど後ろにずれている感じです。

お昼が2時くらいから、ディナーが20時からというレストランが多かったです。

日本人の感覚からすると遅すぎる Σ(・□・;)

この日は、朝いちばんにサクラダファミリアへ行きました。

オフシーズンというのと、朝が早かったことで、それほど混まずに見学できました。

午後はサンパウ病院の見学予定だったので、サクラダファミリアからサンパウ病院へ歩いてゆっくりと向かいました。


サンパウ病院の入り口です。

私たちが入ったレストランは、このすぐ近くにありました。
地下鉄10号線 サン・パウ・ドス・デ・マッチ という駅のすぐそばです。


この日、入ったレストラン 4plats i punt という小さなレストランです。


この時間が13時ころで、まだオープン準備でしたが「もう入れますか?」と聞いたら入れてくれました。

観光の一日目に、オープンバスで市内を見回った時にここの前を通りました。
トリップアドバイザイーでの評価もよかったので、予約なしでしたが入ってみたのでした。


私は赤ワインをグラスで。
主人は糖質制限中なのでハイボール(笑)

ちなみにスペインではハイボールといっても通じません。
ウイスキー&スパークリングウォーター&アイス というと通じます。
そうすると、どのウイスキーにしますか? と聞いてきます。


食事の最初にパンが出てくるのが定番。
でも私も糖質制限中なので、これには手を付けず(笑)


この日はコースにしないで、アラカルトを2皿ずつ頼んでシェアしました。
これは、アスパラガスと生ハムと卵などを円筒形に固めた料理でした。


このディップは何のディップだっけ?
忘れました。


これは、豆とソーセージの料理。
バルセロナでは豆の料理をたくさん見かけました。
スーパーでも、驚くほどたくさんの種類の豆を売っていました。


カレイのから揚げとソース。
日本とは違うスパイシーな味付けでしたが、おいしかったです。

地元のおばさんとか、老夫婦とか、たくさん来ていました。
観光客より、地元の人が 「今日はちょっとおいしいランチを食べようかな。」という日に来るようなレストランです。
ここがすごくよかったです ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出たり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。2018年乳がん発症闘病中。カザフスタンの歌手 ディマシュ クダイベルゲン dimash  のファンです。 くわしいプロフィールはこちらです。