乳がん闘病中 体を冷やしてはいけない

病状や乳がん治療の方針を聞く日がだんだんちかずいてきました。19日の15時からです。

それに合わせて、主人が千葉県から来てくれます。ちょうどいいから次男と一緒にスキーに行くと言ってます。これってどうよ(笑) 「不治の病の空気よめない病」の主人だからなぁ、まぁ、そんなもんでしょう。

半分ぼけた婆ちゃんより先には死ねないけど、また死ねない理由をみつけてしまいました。

空気よめなくて、お嫁さんたちの気持ちをまったく理解してない主人。お嫁さんたちが思っていることを主人に伝えたり、息子たちから「父ちゃんにこれは困る、と言って!」などなど、私が間に入って調整している。主人より先に死んだら、息子たちこまるだろうなぁ。

あっ、姑なんか早く死んだほうがいいか。この問題は微妙な問題なので、あまり深く突っ込まないことにします(笑)

とにかく婆ちゃんより早くは死ねない!!

がんは低体温がお好き

いろんな本やネットで調べると、ほとんど全部でがんの人は低体温の人が多いと書いてあります。

癌細胞は体温が35度台の時に、最も増殖しやすいとされています。

体温が1度下がると、免疫力が30%ほど低下するとも言われています。低体温は免疫力を低下させ、がん細胞を増殖させやすくするので、体温をあげて免疫力を高めることは、がん細胞を増やさないために重要です。

絶対に体を冷やさない

体をあたためてがんを治療する方法には、医療機関で行われているハイパーサーミア というものや、ソアラα療法などがあるらしいです。これができる医療機関は、全国でもごく僅かです。秋田県にはその治療をしている病院はありません。たとえあったにしても高額です(涙)

自分でできるお金がかからない方法をとにかくやってみています。

cegoh / Pixabay

・ コーヒーを控える
コーヒーは体を冷やす飲み物ということで、現在、控えています。

・ しょうがを食べる
しょうがは体を温める食物なので、料理によく使うようにしています。ショウガパウダーも用意して、紅茶に入れたりしています。

・ 水ではなく、白湯を飲む

・ 遠赤外線サウナ に入る
20年以上前に買ったサウナが実家にあったのを思い出し、時間がある日は30分ほど入る。これは服を着たまま入る乾式タイプです。入りながら本を読んだり、編み物をしたりできます。

・ お風呂にゆっくり入る

・ 着るものに気をつける
自宅にいる日は、いつもの服の上にユニクロのウルトラライトダウンのベストに、西川の羽毛ひざ掛けを腰に巻いてスカート風にして暮らしています。このひざ掛け、スナップがついていて、巻きスカート風にもなるし、肩かけにもなるし、マーガレットにもなるし、超便利です。

私は、これの柄違いの、ねこの柄のグレーとブルーを2枚買いました。ユニクロのベストがグレートと紺なので、それに合わせて2枚用意しました。

温泉にのんびり行きたいな!!

でも、手術が終わったら、温泉に堂々と入れるのだろうか???
胸がなくなった大きな傷で、まわりの人がぎょっとするだろうな。私も一度、温泉でそういう方をみかけて、一瞬びっくりしたことがあるのです。

今は、乳がんの手術をした人のための旨の部分をかくす入浴着ばあるようですが、それもなぁ・・・・・

それだけは、ちょっと心配です(涙)


ブログランキング・にほんブグ村へ




▼この記事をSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

高齢の母のため秋田県大仙市の実家に移住。元ニットデザイナー。NHKの素敵にハンドメイドに出させていただいたり、手芸本に作品を提供していました。現在はネットショップを運営中。実家の森川農園の手伝いもしています。森川農園ではアスパラガス・ダリア・野菜・米を栽培しています。現在の夢は森川農園を日本一のアスパラガス農家にすること。2018年乳がん発症。闘病中。くわしいプロフィールはこちらです。